2019年11月 5日 (火)

ろんちゃんとRiRi

RiRiちゃんはとても気難しいわんこ。

うるさいコが大嫌い。

現役ばりばりの頃は、ガウガウ飛び掛っていっていました。

今も一応ガウガウ言って怒るのですが、飛び掛ることは出来ないし、歯もないし、迫力もないので、ろんちゃんには全く効き目がありません。

ろんちゃん、あまり細かいことは気にしないタイプみたい。

怒られてもへ~~って感じです。

それでも少しずつ、二人の距離感が出来てきています。


今朝のことです。

多分、ろんちゃんがお座りしていたところ(最近出来るようになった)RiRiが歩いてきて、ろんちゃんの背中にすぽっとはまってしまったところ。



可愛くないですか?




| | コメント (0)

2019年10月23日 (水)

希望の光

我が家に新しい家族を迎えました

Robin

Robin です。今日でちょうど3ヶ月になりました。

Rubyの実家のみゅうママ家のはづきちゃんの子。

RubyからRとBをもらって、Robin と名づけました。

呼び名はろんちゃんです。

みゅうママさんから、赤ちゃんが生まれるよと聞いたのが今年の6月。

まだRiRiの具合も思わしくなくて、正直今年の夏を乗り切れるかどうか、と思っていた頃。

お話を聞いてすぐ、Rubyが帰ってきた!と思いました。

二つ返事で是非に!とお願いして我が家に来ることになりました。

 

早くから名前も決めていました。

男の子だったらRobin、女の子だったらRosie

でも心のどこかで、男の子だろうな・・・って確信していました。

 

その日からずっとろんちゃんは私の希望の光になりました。

年寄りばかりの我が家で、どちらかというと終活ばかりを考える日々。

でもろんちゃんが来るからには、私はあと20年はなんとしても生きていかなくちゃ!

ろんちゃんの為に頑張らなくちゃ!

Dsc_0794

RiRiは何度もガウガウ怒っています。

何せろんちゃんはお顔をぺろぺろするのが大好き。

私も父も母も床に座る全員の顔を舐めようと頑張ります。

RiRiも例外ではなく、毎朝、RiRiの顔を舐めようと近寄るのです。

でもどんなにRiRiが怒っても平気。まーったく気にならない様子です。

そしてだんだんRiRiちゃんが諦めモードになりつつあります。

怒っても、無駄だな・・・って少し思ってるみたい。

 

とても元気ですばしっこくて、運動能力は我が家の歴代ヨーキーの中でNo.1(もっともうちのコはみんな鈍かったけど)

良く食べ、良く遊び、良く寝ます。

わりと諦めもいいので、一応ケージからだして~とか言うけど、しばらく無視してると寝ちゃいます。

一人っ子で生まれたので既に1.5kgもありますが、この先の成長が楽しみです!

これからよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

2019年9月25日 (水)

その後のRiRiちゃん

るぅが亡くなってからずっと腎臓の数値が悪化していたRiRiですが、現在、復活しております!

7月中旬に

BUN 140、クレアチニン 3.7、リン 14.2、と真っ青だったのですが、

なんと1ヶ月で、BUN 20.2、クレアチニン 1.01 リン 5.3 とほぼ標準値に戻りました。

やったことは皮下輸液を毎日1週間、その後は週2回

食事の徹底的な見直し

おやつの徹底的な見直し

ホモトキシコロジーをデトックス効果の高いものに変えた

そのくらいなんだけど、最初の2週間でみるみる数値が戻って、そうなると食欲もどんどん増して、すっかり元気になっています。

ただ、腎臓だからね、治るわけではないので油断は禁物です。

 

実は先週の3連休、RiRiとキャンプに行ってきました。

どうかな~と心配しながらでしたが、すっごく元気。食欲も旺盛だし、全く普段と変わらずにしています。

回復も私より早かったくらいです。

キャンプのことや、RiRiのホモトキのことなども追って詳しく書いていこうと思います。

取り急ぎ、ご報告です!

 

 

 

| | コメント (4)

2019年5月16日 (木)

RiRiちゃん 15歳!

本日はRiRiのお誕生日❤

Riri20190516

ついに15歳になりました!

るぅよりもBUNが高く、さらにALPもリパーゼも高いけれど、毎日元気にご飯を食べてくれています。

でもRiRiが今元気なのは、るぅのおかげ。

るぅの教訓を元に、ずいぶん早くからホモトキシコロジーも始めていたし、ドッグフードは全部止めて手作り食に切り替えた。

前回の血液検査でリンが少し上昇していたので療法食にしたら、1回食べただけでその後1日半何も食べてくれなかったので、あきらめて今や完全に手作り。

腎臓用のフードは脂肪分が多すぎて、きっと胸焼けしちゃったんだね。

手作りに変えてからはお腹を壊すことも食欲が無くなることもなくよく食べてくれています。

るぅたんが教えてくれた腎臓病の色々なことがRiRiの命を延ばしてくれているんだな~と思います。

プレゼントは

Riri201905162
Camp-kさんの新作シャツだよ~
Tシャツも買ったけど、まだ着せてないのでまた今度。

最近カメラを向けると顔を背けるので、なかなか撮れません。

ぼさぼさなのも許してね。

週末、シャンプーしましょう~♪


ずいぶん前のアニマルコミュニケーションで、RiRiは一人っ子になりたかったと言っていて、今、念願の一人っ子生活を満喫しています。

今までよりずっとワガママになり、父には「おやつをよこしなさいよ!」と命令したり、母には子守を要求したり、自由~

でもこのままストレス無しで、のんびりマイペースで生きていてくれれば。

もう生きていてくれるだけでありがたい。

この調子で、なんとか頑張っていこうね♪

愛してるよ、RiRiちゃん💓

15歳のお誕生日、おめでとう~

そして天国のぴーくんとるぅたん、RiRiを守ってくれてありがとう~







| | コメント (2)

2019年4月 9日 (火)

るぅの病気と最期のこと

るぅは慢性腎不全でした。

BUNの数値が正常値を大きく超えたのは、2017年11月の血液検査の時でした。

その時にもっと真剣に向き合っていたら・・・

その時に尿検査もしていたら・・・

何故、のんきに構えちゃったんだろう・・・

RiRiの角膜炎の原因を調べるためについでにるぅも一緒にやった血液検査。

RiRiはホルモン系には異常はなかったけれど、腎臓・肝臓・すい臓の数値が飛びぬけて悪く、さらに左前足に麻痺がでていて、おそらく脳に腫瘍が出来ているか、神経の異常か・・・と言われました。

るぅもBUNはすごく高かったんだけど、クレアチニンは正常値、エコー検査で腹水も溜まっていない、食欲も元気もある、ということで少し食事を見直して毎月血液検査をして様子を見ようということになったのです。

 

そして4ヵ月後、腎盂腎炎になって入院することになってしまった。

本当に悔やんでも悔やみきれない。


それからずっとるぅは頑張って治療をしてきました。

注射も入院も皮下輸液も、文句ひとつ言わず。

ご飯が療法食になってしまったときも、喜んで全部食べてくれていました。

数値も少しずつよくなっていってたのですが。。。。

9月の終わりくらいからお腹を壊すようになり、下痢が続き、るぅは食べることを拒否するようになっていきました。

腎臓用の療法食はたんぱく質を減らしている代わりに脂肪分が多く、お腹を壊すコも多いそうです。

食べないことは何よりも悪いとのことで療法食を止めて消化器サポートにして、何とか食べてくれるようになったのですが、以前のような食欲は無くなってしまいました。

そして少しずつBUNとリンの値が上がっていきました。

年末頃、るぅの調子はどんどん悪くなっていきます。

毎朝5時頃、嘔吐するようになり、どんどん体重が減り、呼吸することが苦しそうになって。

 

年が明けてすぐ、ホモトキシコロジーの病院へいってみました。

腎臓が悪いと、いつも船酔いしているような気持ち悪さがあるのだそうです。

嘔吐はセレニアという皮下注射ですぐに治りました(但し5日間しか連続して使えない。その後2日間はおいて、再度また使うことができる)

この薬の効果は絶大だった~

そして肝心のホモトキシコロジーですが、こちらは正直、明確な効果はわかりませんでした。

ただその病院で「再生医療の注射」というのを勧められ、特に難しい細胞の培養をしたりすることもなく、注射一本打つだけなので、やってみることにしたのです。

この注射はるぅたんにはとても効いたように思います。

最初は週に2回、その後週に1回、その後は月に1回というペースでの注射なのですが、回数を重ねるごとに元気になり、食欲が出てきて、徐々に元気な日数が増えていきました。

でも残念なことに始めるのが遅かった。

再生医療の注射は、残っている元気な細胞に働きかけるものらしく、るぅには元気な細胞がそんなに残っていなかったのだと思います。

もう少し早くにこのことを知っていたら。

そしてもう少し早くこの病院へ行っていたら・・・とまたしても悔やまれることばかり。

でもるぅたんはこの注射をした後の数日は、自力でご飯を食べることもありました。

シリンジでの給餌も、ちゃんと飲み込んでくれていました。

自力で食べることは出来なくても、毎日、朝、晩と寝る前の3回、1時間くらいかけて少しずつ、1日に必要な量は食べてくれていたと思います。

ただ、呼吸がどんどん辛そうになっていきました。

 

2月9日、レントゲンを撮りました。

そしてるぅたんの体の中には、溜まったリンが体内のカルシウムと結合して、肺や胃に石灰化が起こっていることがわかりました。

胃の壁に沿って白い線がありました。

肺も半分くらい濁って写っていました。

そして背骨はカルシウムをとられて脆くなっていました。

先生から、まだガス交換が出来ているから酸素室に入れるほどではないけれど、いずれは用意しないといけなくなるかも・・・というお話でした。

もしこの石灰化がなければ、るぅはきっとまだご飯を食べてくれていたと思います。

チューブを入れて流し込むことも出来たと思います。

でもそうやって栄養を与えても、いずれは呼吸が出来なくなり、背骨も些細な衝撃で折れたりするかもしれない。

そう思うと、それまでのように、何が何でも1日分の栄養を!と給餌することが難しくなってきました。

そして13日から、るぅはご飯を飲み込まなくなってしまいます。

るぅもレントゲンを見ていたし話も聞いていたので、自分の体の中に起こっていることがわかっちゃったのかもしれません。

それまでは「食べることは生きること!また美味しいご飯を食べられるようになろう!」って言うとなんとか食べてくれていたのに。

諦めきれずにブドウ糖やリキッドの栄養などはあげていました。

水分は飲んでくれていたので。

 

2月19日はぴーくんのお誕生日でした。

その日が終わって20日の午前2時頃、るぅはベッドから降りておしっこに行きました。

お水を少し飲み、ベッドに戻って来て寝ました。

今日は大丈夫かな、と思い、私も寝てしまいました。

そして午前6時半に目が覚めると、るぅは眠った時のままの姿勢で、冷たくなっていました。

眠ったまま逝ってしまいました。

声も上げず、暴れもせず、失禁もせず、ただ、そのまま。眠った時のままの姿勢で。

 

ホモトキシコロジーの先生が、ホモトキをやっていると穏やかに眠るように亡くなるコが多いんですと話してくれました。

ご飯を食べなくなった13日から、私は残った1か月分のアンプルを本来は週に2回のところ、毎日与えていました。

多分もうそんなに長くは生きられないと思っていたので。

それが効いていたのだったら、良かったと思っています。

 

るぅは本当に良いコでした。

我がままも言わず、穏やかで、優しくて、怒ることもなく、甘え上手で。

最期にぴーくんの誕生日を命日にしないような気遣いまでしてくれて。

 

RiRiは元気です。

血液検査のBUNの数値はるぅよりもずっと悪いのに、毎日、ちゃんとご飯を食べてくれています。

もっとちょうだい!と騒ぐところも、以前と変わりがありません。

足の麻痺も何とかヨタヨタと歩けるくらいで落ち着いています。

でも外はもう歩きたがらない。転んじゃうことが多いので、自分でもわかっているのかもしれません。

出ても一歩も動かなくなりました。

多分、気力で生きてくれているのではないかな、と思うことがあります。

るぅを失くして、私が相当落ち込んでいたから、自分までいなくなったら大変!って思っているのかもしれません。

ようやく念願の一人っ子になったので、満喫しているのかもしれません。

RiRiの為には、もうひと頑張りしなくては・・・と思います。

 

今日はるぅの49日。

まだ悲しみは癒えないし、悔いも残っているけれど、日常は淡々と過ぎていきます。

るぅの看病で4kg痩せたのですが、3kg戻ってしまったし。

2月と3月は頭がぼーっとしていて、るぅのこと以外の記憶があまりありません。

そろそろちゃんとしないとね。

 

いつか会える日まで、ぴーくんと一緒に待っていてね。

 

 

 

| | コメント (4)

«悲しいお知らせ