2019年2月20日 (水)

悲しいお知らせ

ずっと腎臓病と戦ってきた末っ子Rubyが今朝、虹の橋を渡ってしまいました。

昨日はぴーくんの誕生日でした。

誕生日が過ぎるまでぎりぎり頑張って、午前3時頃、眠るように亡くなってしまいました。
まだ11歳10日なのに。 具合が悪かったから11歳のお誕生会も出来なかったのに。

るぅたんについては後悔がいっぱいです。
ただ苦しまずに逝ってくれたことだけが救いです。
生前るぅたんを可愛がってくださった皆様、ありがとうございました。
もう一度、ららぽにお散歩に行きたかったな・・・

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2018年10月13日 (土)

Ruby 病院を変えました

腎臓が悪くなって4月から入院通院をしていたRubyですが、ついに病院を変えることにしました。

理由は、ふたつあって、ひとつはどうしても治療方針に納得ができないから。

るぅたんは腎臓の数値が悪いながらも少し安定してきたのですが、ここへ来て、お腹の調子を崩すことが何度かありました。するともともとちょっと低めだったアルブミンと総蛋白が下がってしまいました。

心当たりがあったので、少し食事を変更して、それでも悪かったら検査してもらいたいと言ったのですが、先生はすぐに検査しないと危ない的な話をしだして。

本犬はお腹壊しているくせに食欲はバリバリあるし、元気もあるのに・・・

もっとこの子の姿を、今の様子をちゃんと見てもらえないかな・・・と思ってしまって。

もうひとつは診療時間です。

受付終了が18時なので、平日はどうしてもムリ。

でもちょっと具合の悪い時、土日まで待つのは結構辛いのです。


腎臓の方も決して良くなってはいないし、輸液を毎日しろと言われるのもストレスだし(実際はしてない)、ここはセカンドオピニオンで他の病院へ行ってみようと決意しました。


今度の病院は家から近く、受付終了時間は19時半。日曜日は休みだけれど午前中は必ず誰かしら獣医がいるので、緊急の場合は受け付けてくれるそうです。

先生はすごく丁寧で親切。薬の説明もきちんとしてくれて、輸液は週に2回程度で良いって。

薬も全体的にぐっと変わりました。

私の話はきちんと聞いてくれて、疑問にも答えてくれて、とても相談しやすい。

病院に対する私のストレスはだいぶ軽減しました。

何かあったらすぐ行けるのもうれしいし。

なによりるぅの負担を考えてくれて、検査もそんなに頻繁にしなくてもいいって言ってくれて、なんだかすごくほっとしました。


前の病院は先生の数が多くて診察まではあまり待たなかったのですが、薬を用意する人の数が少ないのか、酷いときは診察が終わってから1時間も待たされたことがありました。
だいたい平均30分は待ちます。

でも今度の病院は診察が終わって病院を出るまで約5分。

これで腎臓の調子が良くなってくれたら、本当に嬉しいんだけどな。


まだ道は長いけど、少し気持ちが楽になりました。


がんばろうっと。


ただ一つ気になっているのだけれど、こういう時って前の病院に連絡するものなのかしら?
しなくてもいいのかしら??
悩んでます。

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2018年9月 3日 (月)

ペット保険

またまたご無沙汰しちゃいました。

その間、るぅの再入院、父親の入院・手術など、諸々面倒くさいことが次から次へと襲ってきましたが、幸いなことに、みんな元気です。

るぅたんはBUNとリンの値がなかなか下がらず、自宅で皮下輸液をはじめたのにあんまり芳しい効果が見られず、再入院して徹底的に数値を下げるため静脈点滴を2泊3日でやってもらいました。

入院・点滴をすると BUN 129 → 75、 リン 8.6 → 5.8 まで下がったのですが、その後またあがったり下がったりを繰り返し、現在は BUN 92 リン 6.4 (昨日の数値)となっています。

皮下輸液が死ぬほどイヤなので、るぅと一日も早く、注射しなくていいように頑張ろう!と言いながら頑張っています。

ところで今日はペット保険のお話です。
るぅたんは7歳の時に保険に入りました。

ぴーもRiRiも入っていなかったのは、あのコたちが若い頃はあまり良い保険がなかったのと、ぴーやRiRiは何かあったら闘病せずに亡くなってしまうんじゃないかな~と思っていたから。
でもるぅたんは健康優良児だし、もし何かあっても頑張れる体力と体重がある。

そんな風に思って、7歳の時点で入れる保険を片っ端から調べ上げ、入ったのです。

今となっては本当にありがたかった。


実はたまに登場するお友達のジュリオくんが、今年の1月にヘルニアになって下肢が麻痺してしまい、MRIを撮るだけで15万円!かかっていました。

ジュリオくんは保険に入っていなかったので、その後の手術、通院と全て自費。

その話を聞いた犬友達のKママさんが、6歳のダックスの為に保険に入ろうとして、そのお手伝いをしていたのですが、ペット保険ってものすごく穴があるのですね~~~

まずびっくりしたその①

1日あたりの上限金額がある・・・1日10000円とか、14000円まで、とか。

びっくりしたその②
椎間板ヘルニアに使えない保険がある

保険って、びっくりするほど高額請求があった時に使えるために入るので、1日1万円なんて、ちょっと検査したらあっという間じゃない?

現に今回のるぅたんだって、夜間救急で約4万、翌朝の診療で約5万かかったけど1日上限14000円だったら何のための保険なの!って思ったわ。

さらに椎間板ヘルニアに使えないっていうのも本当にびっくりした。

保険の説明って、あの細か~~い字で書いてあるヤツが一番重要!っていうのは知ってたけど、人間のは大体似たり寄ったりだけれど、ペット保険は本当に細部まできちんと読まないといけないな~と思ったのでした。

ちなみにるぅたんの保険は、

補償は終身
1年間の支払上限は80万円まで
通院・入院・手術に関わらず、1日当たりの免責が3000円
残りの80%を保険でカバーしてくれる、というものです。

椎間板ヘルニアにも使えます。

この保険会社を選んだ理由は、バックが人間の生命保険会社だったから。

ペット保険しかやってないと、るぅが年取ったときに潰れちゃったりしたら困るな~と思ったのです。

ただ、この保険会社も今は私の加入した80%補償の商品はもう無くて、70%がMAXだった。

昔と違って動物医療にどんどんコストがかかるようになってきてるから、これからは保険は必須になると思う。

でもその保険会社がちゃんと必要なお金をカバーしてくれるかどうか、きちんと確認したほうがいいよ~と思ったのでした。

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2018年5月16日 (水)

RiRiちゃん 14歳

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RiRi ちゃん 14歳になりました♪

ぼろぼろなお顔でごめんなさいm(_ _)m

でも毎年お誕生日にはできるだけその日のお顔を残しておきたいなぁ。。と思っていて。
確かに歳は取ったけど、相変わらず元気でママ命で可愛いコです。


13歳後半になって、肝臓の数値が悪かったり、すい臓の数値が悪かったり、あの手この手と色々やっているけれどなかなか改善せず。。。

でも毎日すごく食欲もあり、元気もあり、目の角膜炎もかなり良くなっており、このままずっと悪くならないでいてさえくれれば・・・と願っています。

左前足の麻痺も、酷くなったり良くなったりの繰り返し。

このところるぅたんの入院騒ぎなどがあって、RiRiに少し手をかけてあげられなかったりしてたけど、るぅたんの調子も戻ってきたので、これからは平常運転に戻ろうね。


と、ここでるぅたんの退院の報告をしていませんでした!

無事に退院しております。結局8日間の入院でかなり良くなりました。

頚椎ヘルニアはステロイドで炎症が治まって、今では何事もなかったかのよう。。。

腎盂腎炎はしばらく数値が下がらなかったのですが、退院時+1週間後の検査ではCRPが0まで下がりました。

その次の検査ではまだ少し尿に雑菌があったのですが、問題なしとのこと。

ただもともと高めだったBUNが退院時40まで下がってほっとしていたのに、1週間後の検査では147(;д;)

薬が追加され、その1週間後の検査では100 になりました。

現在はその薬で様子を見ています。

実はるぅたん、入院中にドッグフードウェットタイプに目覚めちゃって、今まで私が作ってきた味の薄いトッピングには見向きもしなくなってしまいました。

でもガリガリに痩せてしまっていて少しでも食べて欲しくて、仕方なくウェットタイプを食べさせていたのですが、ついつい面倒なのでRiRiちゃんにも・・・とあげていたらRiRiは太ってしまいました。

ずっしり・・・

最近ようやくるぅも元のがっつきるぅたんに戻ってきつつあるので、お薬を包む以外は普通のご飯にしようね・・・たくさん買っちゃったけどね


実家暮らしも1年経ってようやくみんなが落ち着いてきたような気がしています。

RiRiちゃんには是非ともぴーくんよりは長生きして欲しい!
頑張れ~RiRiちゃんheart02




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2018年4月17日 (火)

Ruby入院

るぅたんが入院してしまいました。

事の始まりは先週の土曜日。

朝ご飯を食べてからう○ちしてないなぁ。。。と思ったのが夜の11時頃。

翌日は暴風雨の天気予報だったので、夜、少し散歩に連れ出したのですが、その後なんだかハァハァしだしたのです。

暑くも無いのにおかしいなぁと思いながら様子を見ていましたが、今度は抱き上げようとするとキャン!と泣きます。

息が荒いのも収まらず、どこかを痛がる。

実はるぅたんはこの数ヶ月、アルブミン値が低いという状態でした。アルブミン値が低くても腹水も無く、下痢も無く、食欲も元気もあるので、経過観察だったのですが、アルブミン値が低いと胸水が溜まることがあると知って、慌てて夜間救急に連絡してみてもらうことにしました。

結果、胸水は溜まっておらず、腹水も無く、血液検査の結果、アルブミン値は正常範囲にもどっておりました。

血液検査、レントゲン、エコー、と検査をしてもよく原因はわからないし、どこが痛いのかも特定できない。とりあえず鎮静剤の注射を打って帰ってきました。

翌日、別の昼間の病院へ行って、朝から検査。

前日と同じ検査をして、数値が変わっているかもチェック。

さらに午後も預けてエコーと尿検査。

その結果、るぅたんは頚椎ヘルニアではないか、ということになりました。

さらに夜中~朝までの間にCRP(炎症の数値)がすごくあがっていて、それは膀胱炎から来る急性の腎盂腎炎との診断でした。

その日、入院するかどうするか聞かれたのですが、帰れるなら連れて帰ろうと思い、自宅へ戻ったのですが、痛み止めの注射が全く効いておらず、何をするにも痛がります。

ネットで調べたところ、もっと狭いケージに入れて絶対安静にしなくてはいけないと書いてあったので(先生は言わなかったけど)、慌ててキャリーバッグに入れて、あごの下にタオルを敷き詰め首が動かないようにしたら、ようやく寝てくれました。

それでも背中をそっと触っていないと、急に動いて泣き出します。

やっと3時間くらいは寝てくれたかな。。。

月曜の朝、このまま家に置いていては安静にしつつ、トイレとかの時に上手に外に出すのは難しい。また両親が余計なことをして変なことになっても困る。なので再度病院へ預けて入院させることにしたのです。

るぅたんは10歳まで本当に健康優良児だったので、レントゲンを撮ったこともなければ、ステロイドを処方されたことも無く、薬の効き目も首の状態も全くわからなかったので、痛み止めがどの程度効いてくれるか、本当に心配でした。

今日は病院が休みで面会には行けないので電話したところ、だいぶ動くようになってきたとのこと。痛み止めが効いているみたいです。

頚椎ヘルニアを確定するにはMRIを撮る必要があるのですが、今のるぅたんは腎臓の状態があまりよくないので麻酔をかけるにはリスクがあります。

でももし薬が効かなければ、手術しなくてはならないので、どうしてもMRIで麻酔、手術で麻酔ということになる。

できれば内科的処置で、状態が治まってくれることを願っています。

その後も激しい運動とかジャンプとかはできない暮らしなのですが、よく考えたらるぅはジャンプもしないし、散歩に行けなくても全然平気だし、ご飯の準備の時だけ大人しくするように工夫すれば激しく動くことはないので。

ただジャンプも激しい運動もしないるぅたんがどうして頚椎ヘルニアになっちゃうのか、そこだけが不思議です。

明日、面会に行って詳しい状況を確認してきます。う○ちが出ていますように。。。(まだ出てないそうです)






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