2018年5月16日 (水)

RiRiちゃん 14歳

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RiRi ちゃん 14歳になりました♪

ぼろぼろなお顔でごめんなさいm(_ _)m

でも毎年お誕生日にはできるだけその日のお顔を残しておきたいなぁ。。と思っていて。
確かに歳は取ったけど、相変わらず元気でママ命で可愛いコです。


13歳後半になって、肝臓の数値が悪かったり、すい臓の数値が悪かったり、あの手この手と色々やっているけれどなかなか改善せず。。。

でも毎日すごく食欲もあり、元気もあり、目の角膜炎もかなり良くなっており、このままずっと悪くならないでいてさえくれれば・・・と願っています。

左前足の麻痺も、酷くなったり良くなったりの繰り返し。

このところるぅたんの入院騒ぎなどがあって、RiRiに少し手をかけてあげられなかったりしてたけど、るぅたんの調子も戻ってきたので、これからは平常運転に戻ろうね。


と、ここでるぅたんの退院の報告をしていませんでした!

無事に退院しております。結局8日間の入院でかなり良くなりました。

頚椎ヘルニアはステロイドで炎症が治まって、今では何事もなかったかのよう。。。

腎盂腎炎はしばらく数値が下がらなかったのですが、退院時+1週間後の検査ではCRPが0まで下がりました。

その次の検査ではまだ少し尿に雑菌があったのですが、問題なしとのこと。

ただもともと高めだったBUNが退院時40まで下がってほっとしていたのに、1週間後の検査では147(;д;)

薬が追加され、その1週間後の検査では100 になりました。

現在はその薬で様子を見ています。

実はるぅたん、入院中にドッグフードウェットタイプに目覚めちゃって、今まで私が作ってきた味の薄いトッピングには見向きもしなくなってしまいました。

でもガリガリに痩せてしまっていて少しでも食べて欲しくて、仕方なくウェットタイプを食べさせていたのですが、ついつい面倒なのでRiRiちゃんにも・・・とあげていたらRiRiは太ってしまいました。

ずっしり・・・

最近ようやくるぅも元のがっつきるぅたんに戻ってきつつあるので、お薬を包む以外は普通のご飯にしようね・・・たくさん買っちゃったけどね


実家暮らしも1年経ってようやくみんなが落ち着いてきたような気がしています。

RiRiちゃんには是非ともぴーくんよりは長生きして欲しい!
頑張れ~RiRiちゃんheart02




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2018年4月17日 (火)

Ruby入院

るぅたんが入院してしまいました。

事の始まりは先週の土曜日。

朝ご飯を食べてからう○ちしてないなぁ。。。と思ったのが夜の11時頃。

翌日は暴風雨の天気予報だったので、夜、少し散歩に連れ出したのですが、その後なんだかハァハァしだしたのです。

暑くも無いのにおかしいなぁと思いながら様子を見ていましたが、今度は抱き上げようとするとキャン!と泣きます。

息が荒いのも収まらず、どこかを痛がる。

実はるぅたんはこの数ヶ月、アルブミン値が低いという状態でした。アルブミン値が低くても腹水も無く、下痢も無く、食欲も元気もあるので、経過観察だったのですが、アルブミン値が低いと胸水が溜まることがあると知って、慌てて夜間救急に連絡してみてもらうことにしました。

結果、胸水は溜まっておらず、腹水も無く、血液検査の結果、アルブミン値は正常範囲にもどっておりました。

血液検査、レントゲン、エコー、と検査をしてもよく原因はわからないし、どこが痛いのかも特定できない。とりあえず鎮静剤の注射を打って帰ってきました。

翌日、別の昼間の病院へ行って、朝から検査。

前日と同じ検査をして、数値が変わっているかもチェック。

さらに午後も預けてエコーと尿検査。

その結果、るぅたんは頚椎ヘルニアではないか、ということになりました。

さらに夜中~朝までの間にCRP(炎症の数値)がすごくあがっていて、それは膀胱炎から来る急性の腎盂腎炎との診断でした。

その日、入院するかどうするか聞かれたのですが、帰れるなら連れて帰ろうと思い、自宅へ戻ったのですが、痛み止めの注射が全く効いておらず、何をするにも痛がります。

ネットで調べたところ、もっと狭いケージに入れて絶対安静にしなくてはいけないと書いてあったので(先生は言わなかったけど)、慌ててキャリーバッグに入れて、あごの下にタオルを敷き詰め首が動かないようにしたら、ようやく寝てくれました。

それでも背中をそっと触っていないと、急に動いて泣き出します。

やっと3時間くらいは寝てくれたかな。。。

月曜の朝、このまま家に置いていては安静にしつつ、トイレとかの時に上手に外に出すのは難しい。また両親が余計なことをして変なことになっても困る。なので再度病院へ預けて入院させることにしたのです。

るぅたんは10歳まで本当に健康優良児だったので、レントゲンを撮ったこともなければ、ステロイドを処方されたことも無く、薬の効き目も首の状態も全くわからなかったので、痛み止めがどの程度効いてくれるか、本当に心配でした。

今日は病院が休みで面会には行けないので電話したところ、だいぶ動くようになってきたとのこと。痛み止めが効いているみたいです。

頚椎ヘルニアを確定するにはMRIを撮る必要があるのですが、今のるぅたんは腎臓の状態があまりよくないので麻酔をかけるにはリスクがあります。

でももし薬が効かなければ、手術しなくてはならないので、どうしてもMRIで麻酔、手術で麻酔ということになる。

できれば内科的処置で、状態が治まってくれることを願っています。

その後も激しい運動とかジャンプとかはできない暮らしなのですが、よく考えたらるぅはジャンプもしないし、散歩に行けなくても全然平気だし、ご飯の準備の時だけ大人しくするように工夫すれば激しく動くことはないので。

ただジャンプも激しい運動もしないるぅたんがどうして頚椎ヘルニアになっちゃうのか、そこだけが不思議です。

明日、面会に行って詳しい状況を確認してきます。う○ちが出ていますように。。。(まだ出てないそうです)






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2017年12月26日 (火)

わんこたちの体調③

我が家の病気知らずのるぅたん

いつも食欲旺盛で、食べること以外興味のないような犬生を送っているるぅが、忘れもしない11月29日の朝ごはんを食べませんでした。

正確に言うと、トッピングを追加したり、お湯で温めたり、少し散歩に連れて行って気分を変えたりう○こをさせたりしてから食べさせたのですが。

るぅがご飯を食べない時は、きっと尋常じゃないくらい具合が悪いはずだから、もしそうなったら絶対に病院へ行く!と思っていたけど、その日はどうしてもどうしても休めない日。

後ろ髪を引かれる思いで出社しました。

その後も、一応食べるけど、いつもの勢いは無く。血液検査の結果、腎臓の数値がちょっと悪かったのと、アルブミン値が低かったけれど、エコーで見る限りそんなに異常な感じではないから2ヵ月後、再検査しましょうということに落ち着いていたのですが、そこからさらに腎臓の具合が悪くなっているのかもしれない・・・

考えられることは、まず歯周病。このコは本当に歯が弱く、あっという間に歯石がついてしまいます。定期的に無麻酔のところに通っていたけど、最近ではちょっと歯磨きをしようとするとものすごく痛がる。なのでもう麻酔をかけてきっちりやってもらおうと思っていた矢先のことでした。

さらにもう1つは運動不足。

るぅは寒いのが大嫌いなので、最近はもっぱらホットカーペットの上に定住しています。

日の当たる時間だけはそこに移動するけど、あとは全然動かず。

散歩に連れて行ってもそそくさと帰ってくるし。

あとは食べ物の好き嫌い。最近は美味しいご飯を覚えてしまったようで、なんだか好き嫌いが出てきている模様。。。以前は食べられるものなら何でも食べていたのに・・・

おそらくは私のいない隙に父に色々ともらっているのだと思います。

というわけで、RiRiの予約を入れていたヒーリングに一緒に連れて行きました。

そして診ていただいたところ、体に毒素が溜まっているという見立て。るぅはここの病院が大好きなので、ヒーリングを受けている間中、じ~っと先生をガン見してました。

そしてその後、劇的に調子が良くなっています。

今は元のがっつきるぅたんに戻っています。

本当に色々と心配しちゃった。まだ完全に治ったわけではないのですが、2ヵ月後の血液検査まで(あと1ヶ月)、気をつけてみていこうと思います。

このところ自分自身や両親のことで忙しくて、わんこたちはちょっと放置状態になっていたのかな。

RiRiちゃんの目薬を毎朝毎晩やるようになってから、スキンシップの時間が大幅に増えて、わんこ達と対話する時間も大幅に増えて、私の関心が自分達に向いていることを喜んでいるように感じます。

前は1人と2匹だけだったけど、最近は他にも面倒見なくちゃいけない大型犬並みに手がかかる親が2人も増えちゃって、ついつい楽なちび達を放置していたのかも。

反省しないと!
Riri20171224
Rue20171224













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2017年12月20日 (水)

わんこたちの体調②

角膜炎の診断から原因究明の為に血液検査を受けるように言われたRiRiちゃん。

検査の結果、肝臓・すい臓の数値が高かった!

ALP 542
ALT 270
γ-GTP 23.4
リパーゼ 994

ただものすごく元気なのです。

食欲もすごいんです。

下痢もしていないし、嘔吐もしていないし、先生も少し首をかしげながら腹部エコーをしていただきました。

結果、肝臓に目立った点は無く、ただ胆泥が少し溜まってきているかも・・・

との診断。とりあえずウルソを2ヶ月飲んで、それから再度検査しましょうということになりました。
眼の先生が心配していた甲状腺の数値も問題無し。なので角膜炎の原因は未だ判明しなかったのですが。。。

そして鍼を打ってもらってその日は帰宅しました。
ウルソを飲み始めてから、RiRiの元気と食欲はさらに増しているような気がします。

この頃、るぅたんが食欲が無くなるという前代未聞の珍事が起きるのですが、るぅのご飯を奪って食べたりしていました。

さらに麻痺の件で、今度はヒーリングの先生のところへ行きました。

以前も記事にしたことがある、不思議な感じの動物病院。

RiRiの麻痺は頚椎の神経の問題だろうとのこと。でも治るよって言ってくれました。

そしてやっぱり鍼とかヒーリングの後は本当に元気。麻痺なんて感じさせない歩き方です。
西洋医学ではどうしようもない分野なんだよねって先生もおっしゃっていたけれど、その通りだと思います。

そして思ったのですが、東洋医学ってなんか安い。

鍼も1500円程度、ヒーリングも4000円+消費税。

眼の先生なんて1回行くと諭吉さんは軽く飛ぶよ~(でも腕はすごい!って思えるけど)

こうなったら西洋と東洋の両刀使いで、RiRiを守っていこう!と思ってます。


生まれて初めてご飯を残す・・・という前代未聞のるぅたんの件はまたこの次に・・・

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2017年12月 4日 (月)

わんこたちの体調①

まずRiRiちゃん

目やにがやたら多いのを気にしつつ、しばらく放置しちゃっていたある日。

左目の表面に赤い点があることに気づきました。

目の真ん中よりちょっと上のちょっと右。 

本当に小さいぽちっとした赤い点ですが、何やら気になって慌てて検索したところ、なんと実家の近く(車で15分くらい)のところに眼の専門医がいるではありませんか!

すぐさま電話をしたのですが、予約制で、一番早くても次の週の土曜日とのこと。

1週間待って、診察に行きました。

さすがに専門を歌っているだけのことはあって、目の写真とか半端無い枚数、半端無いクオリティ。RiRiちゃんの眼球が色々な角度から撮影されていて、目の大きさが直径10cmくらいに拡大されていて、細かいところまで画像を見ながら説明してくれました。

結果、角膜炎という診断です。

それもかなり酷い。眼球の上の赤い点は、血管が黒目の中まで浸潤し破裂したために起きたもの。

家に帰ってるぅの眼を見たら、全然真っ白だったので、RiRiちゃんはかなり炎症を起こしていたのです。

痒みもあったはず。かわいそうなことをしちゃった。

とりあえずの処置は目薬(3種類)ですが、何故こうなったのかを探るため、かかりつけで血液検査をするようにといわれました。

さらに、左前足に麻痺が出ている・・・と。

最近、前足からカクンと躓くようなことがあったのですが、麻痺とは!!!


ものすご~~~く暗い気持ちで、帰宅しました。


そして翌週、東京の病院へ血液検査と麻痺を見てもらいに行きました。

麻痺について・・・確かに麻痺が出ている。

原因は脳か神経。

でもどちらが原因かを突き止めるには、脳ならCT、神経ならMRI が必要。

そしてどちらも麻酔が必須。

実はRiRiは去年この病院で歯を抜いたのですが、その時に麻酔から目覚めなくて注射を2本打ってやっと覚醒したという経験があるため、そこの先生は検査を薦めませんでした。

検査して、例えば脳に腫瘍があったとしても手術は難しいだろうし、神経に異常があっても結果としてできることはステロイドの投与くらい。だったら検査はしないで、ステロイドを投与してみるというのも手ですね~。
でもとりあえず今日の血液検査の結果を見てからにしましょう~~~となりました。

そこの先生は鍼もできるので、とりあえず鍼を打ってもらうことに。

そんなこんなで血液検査の結果が届くのをまっていました。
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プラスチックのエリザベスカラー、重すぎて立ち上がれず・・・

翌日ソフトカラーを買いましたが、結局使わなかった。RiRiちゃんは、ダメっていうと掻かないし、スリスリすることも無いので、大丈夫でした。

続く・・・

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«すっかりご無沙汰・・・色々ありすぎでした