2019年5月16日 (木)

RiRiちゃん 15歳!

本日はRiRiのお誕生日❤

Riri20190516

ついに15歳になりました!

るぅよりもBUNが高く、さらにALPもリパーゼも高いけれど、毎日元気にご飯を食べてくれています。

でもRiRiが今元気なのは、るぅのおかげ。

るぅの教訓を元に、ずいぶん早くからホモトキシコロジーも始めていたし、ドッグフードは全部止めて手作り食に切り替えた。

前回の血液検査でリンが少し上昇していたので療法食にしたら、1回食べただけでその後1日半何も食べてくれなかったので、あきらめて今や完全に手作り。

腎臓用のフードは脂肪分が多すぎて、きっと胸焼けしちゃったんだね。

手作りに変えてからはお腹を壊すことも食欲が無くなることもなくよく食べてくれています。

るぅたんが教えてくれた腎臓病の色々なことがRiRiの命を延ばしてくれているんだな~と思います。

プレゼントは

Riri201905162
Camp-kさんの新作シャツだよ~
Tシャツも買ったけど、まだ着せてないのでまた今度。

最近カメラを向けると顔を背けるので、なかなか撮れません。

ぼさぼさなのも許してね。

週末、シャンプーしましょう~♪


ずいぶん前のアニマルコミュニケーションで、RiRiは一人っ子になりたかったと言っていて、今、念願の一人っ子生活を満喫しています。

今までよりずっとワガママになり、父には「おやつをよこしなさいよ!」と命令したり、母には子守を要求したり、自由~

でもこのままストレス無しで、のんびりマイペースで生きていてくれれば。

もう生きていてくれるだけでありがたい。

この調子で、なんとか頑張っていこうね♪

愛してるよ、RiRiちゃん💓

15歳のお誕生日、おめでとう~

そして天国のぴーくんとるぅたん、RiRiを守ってくれてありがとう~







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2019年4月 9日 (火)

るぅの病気と最期のこと

るぅは慢性腎不全でした。

BUNの数値が正常値を大きく超えたのは、2017年11月の血液検査の時でした。

その時にもっと真剣に向き合っていたら・・・

その時に尿検査もしていたら・・・

何故、のんきに構えちゃったんだろう・・・

RiRiの角膜炎の原因を調べるためについでにるぅも一緒にやった血液検査。

RiRiはホルモン系には異常はなかったけれど、腎臓・肝臓・すい臓の数値が飛びぬけて悪く、さらに左前足に麻痺がでていて、おそらく脳に腫瘍が出来ているか、神経の異常か・・・と言われました。

るぅもBUNはすごく高かったんだけど、クレアチニンは正常値、エコー検査で腹水も溜まっていない、食欲も元気もある、ということで少し食事を見直して毎月血液検査をして様子を見ようということになったのです。

 

そして4ヵ月後、腎盂腎炎になって入院することになってしまった。

本当に悔やんでも悔やみきれない。


それからずっとるぅは頑張って治療をしてきました。

注射も入院も皮下輸液も、文句ひとつ言わず。

ご飯が療法食になってしまったときも、喜んで全部食べてくれていました。

数値も少しずつよくなっていってたのですが。。。。

9月の終わりくらいからお腹を壊すようになり、下痢が続き、るぅは食べることを拒否するようになっていきました。

腎臓用の療法食はたんぱく質を減らしている代わりに脂肪分が多く、お腹を壊すコも多いそうです。

食べないことは何よりも悪いとのことで療法食を止めて消化器サポートにして、何とか食べてくれるようになったのですが、以前のような食欲は無くなってしまいました。

そして少しずつBUNとリンの値が上がっていきました。

年末頃、るぅの調子はどんどん悪くなっていきます。

毎朝5時頃、嘔吐するようになり、どんどん体重が減り、呼吸することが苦しそうになって。

 

年が明けてすぐ、ホモトキシコロジーの病院へいってみました。

腎臓が悪いと、いつも船酔いしているような気持ち悪さがあるのだそうです。

嘔吐はセレニアという皮下注射ですぐに治りました(但し5日間しか連続して使えない。その後2日間はおいて、再度また使うことができる)

この薬の効果は絶大だった~

そして肝心のホモトキシコロジーですが、こちらは正直、明確な効果はわかりませんでした。

ただその病院で「再生医療の注射」というのを勧められ、特に難しい細胞の培養をしたりすることもなく、注射一本打つだけなので、やってみることにしたのです。

この注射はるぅたんにはとても効いたように思います。

最初は週に2回、その後週に1回、その後は月に1回というペースでの注射なのですが、回数を重ねるごとに元気になり、食欲が出てきて、徐々に元気な日数が増えていきました。

でも残念なことに始めるのが遅かった。

再生医療の注射は、残っている元気な細胞に働きかけるものらしく、るぅには元気な細胞がそんなに残っていなかったのだと思います。

もう少し早くにこのことを知っていたら。

そしてもう少し早くこの病院へ行っていたら・・・とまたしても悔やまれることばかり。

でもるぅたんはこの注射をした後の数日は、自力でご飯を食べることもありました。

シリンジでの給餌も、ちゃんと飲み込んでくれていました。

自力で食べることは出来なくても、毎日、朝、晩と寝る前の3回、1時間くらいかけて少しずつ、1日に必要な量は食べてくれていたと思います。

ただ、呼吸がどんどん辛そうになっていきました。

 

2月9日、レントゲンを撮りました。

そしてるぅたんの体の中には、溜まったリンが体内のカルシウムと結合して、肺や胃に石灰化が起こっていることがわかりました。

胃の壁に沿って白い線がありました。

肺も半分くらい濁って写っていました。

そして背骨はカルシウムをとられて脆くなっていました。

先生から、まだガス交換が出来ているから酸素室に入れるほどではないけれど、いずれは用意しないといけなくなるかも・・・というお話でした。

もしこの石灰化がなければ、るぅはきっとまだご飯を食べてくれていたと思います。

チューブを入れて流し込むことも出来たと思います。

でもそうやって栄養を与えても、いずれは呼吸が出来なくなり、背骨も些細な衝撃で折れたりするかもしれない。

そう思うと、それまでのように、何が何でも1日分の栄養を!と給餌することが難しくなってきました。

そして13日から、るぅはご飯を飲み込まなくなってしまいます。

るぅもレントゲンを見ていたし話も聞いていたので、自分の体の中に起こっていることがわかっちゃったのかもしれません。

それまでは「食べることは生きること!また美味しいご飯を食べられるようになろう!」って言うとなんとか食べてくれていたのに。

諦めきれずにブドウ糖やリキッドの栄養などはあげていました。

水分は飲んでくれていたので。

 

2月19日はぴーくんのお誕生日でした。

その日が終わって20日の午前2時頃、るぅはベッドから降りておしっこに行きました。

お水を少し飲み、ベッドに戻って来て寝ました。

今日は大丈夫かな、と思い、私も寝てしまいました。

そして午前6時半に目が覚めると、るぅは眠った時のままの姿勢で、冷たくなっていました。

眠ったまま逝ってしまいました。

声も上げず、暴れもせず、失禁もせず、ただ、そのまま。眠った時のままの姿勢で。

 

ホモトキシコロジーの先生が、ホモトキをやっていると穏やかに眠るように亡くなるコが多いんですと話してくれました。

ご飯を食べなくなった13日から、私は残った1か月分のアンプルを本来は週に2回のところ、毎日与えていました。

多分もうそんなに長くは生きられないと思っていたので。

それが効いていたのだったら、良かったと思っています。

 

るぅは本当に良いコでした。

我がままも言わず、穏やかで、優しくて、怒ることもなく、甘え上手で。

最期にぴーくんの誕生日を命日にしないような気遣いまでしてくれて。

 

RiRiは元気です。

血液検査のBUNの数値はるぅよりもずっと悪いのに、毎日、ちゃんとご飯を食べてくれています。

もっとちょうだい!と騒ぐところも、以前と変わりがありません。

足の麻痺も何とかヨタヨタと歩けるくらいで落ち着いています。

でも外はもう歩きたがらない。転んじゃうことが多いので、自分でもわかっているのかもしれません。

出ても一歩も動かなくなりました。

多分、気力で生きてくれているのではないかな、と思うことがあります。

るぅを失くして、私が相当落ち込んでいたから、自分までいなくなったら大変!って思っているのかもしれません。

ようやく念願の一人っ子になったので、満喫しているのかもしれません。

RiRiの為には、もうひと頑張りしなくては・・・と思います。

 

今日はるぅの49日。

まだ悲しみは癒えないし、悔いも残っているけれど、日常は淡々と過ぎていきます。

るぅの看病で4kg痩せたのですが、3kg戻ってしまったし。

2月と3月は頭がぼーっとしていて、るぅのこと以外の記憶があまりありません。

そろそろちゃんとしないとね。

 

いつか会える日まで、ぴーくんと一緒に待っていてね。

 

 

 

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2019年2月20日 (水)

悲しいお知らせ

ずっと腎臓病と戦ってきた末っ子Rubyが今朝、虹の橋を渡ってしまいました。

昨日はぴーくんの誕生日でした。

誕生日が過ぎるまでぎりぎり頑張って、午前3時頃、眠るように亡くなってしまいました。
まだ11歳10日なのに。 具合が悪かったから11歳のお誕生会も出来なかったのに。

るぅたんについては後悔がいっぱいです。
ただ苦しまずに逝ってくれたことだけが救いです。
生前るぅたんを可愛がってくださった皆様、ありがとうございました。
もう一度、ららぽにお散歩に行きたかったな・・・

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2018年10月13日 (土)

Ruby 病院を変えました

腎臓が悪くなって4月から入院通院をしていたRubyですが、ついに病院を変えることにしました。

理由は、ふたつあって、ひとつはどうしても治療方針に納得ができないから。

るぅたんは腎臓の数値が悪いながらも少し安定してきたのですが、ここへ来て、お腹の調子を崩すことが何度かありました。するともともとちょっと低めだったアルブミンと総蛋白が下がってしまいました。

心当たりがあったので、少し食事を変更して、それでも悪かったら検査してもらいたいと言ったのですが、先生はすぐに検査しないと危ない的な話をしだして。

本犬はお腹壊しているくせに食欲はバリバリあるし、元気もあるのに・・・

もっとこの子の姿を、今の様子をちゃんと見てもらえないかな・・・と思ってしまって。

もうひとつは診療時間です。

受付終了が18時なので、平日はどうしてもムリ。

でもちょっと具合の悪い時、土日まで待つのは結構辛いのです。


腎臓の方も決して良くなってはいないし、輸液を毎日しろと言われるのもストレスだし(実際はしてない)、ここはセカンドオピニオンで他の病院へ行ってみようと決意しました。


今度の病院は家から近く、受付終了時間は19時半。日曜日は休みだけれど午前中は必ず誰かしら獣医がいるので、緊急の場合は受け付けてくれるそうです。

先生はすごく丁寧で親切。薬の説明もきちんとしてくれて、輸液は週に2回程度で良いって。

薬も全体的にぐっと変わりました。

私の話はきちんと聞いてくれて、疑問にも答えてくれて、とても相談しやすい。

病院に対する私のストレスはだいぶ軽減しました。

何かあったらすぐ行けるのもうれしいし。

なによりるぅの負担を考えてくれて、検査もそんなに頻繁にしなくてもいいって言ってくれて、なんだかすごくほっとしました。


前の病院は先生の数が多くて診察まではあまり待たなかったのですが、薬を用意する人の数が少ないのか、酷いときは診察が終わってから1時間も待たされたことがありました。
だいたい平均30分は待ちます。

でも今度の病院は診察が終わって病院を出るまで約5分。

これで腎臓の調子が良くなってくれたら、本当に嬉しいんだけどな。


まだ道は長いけど、少し気持ちが楽になりました。


がんばろうっと。


ただ一つ気になっているのだけれど、こういう時って前の病院に連絡するものなのかしら?
しなくてもいいのかしら??
悩んでます。

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2018年9月 3日 (月)

ペット保険

またまたご無沙汰しちゃいました。

その間、るぅの再入院、父親の入院・手術など、諸々面倒くさいことが次から次へと襲ってきましたが、幸いなことに、みんな元気です。

るぅたんはBUNとリンの値がなかなか下がらず、自宅で皮下輸液をはじめたのにあんまり芳しい効果が見られず、再入院して徹底的に数値を下げるため静脈点滴を2泊3日でやってもらいました。

入院・点滴をすると BUN 129 → 75、 リン 8.6 → 5.8 まで下がったのですが、その後またあがったり下がったりを繰り返し、現在は BUN 92 リン 6.4 (昨日の数値)となっています。

皮下輸液が死ぬほどイヤなので、るぅと一日も早く、注射しなくていいように頑張ろう!と言いながら頑張っています。

ところで今日はペット保険のお話です。
るぅたんは7歳の時に保険に入りました。

ぴーもRiRiも入っていなかったのは、あのコたちが若い頃はあまり良い保険がなかったのと、ぴーやRiRiは何かあったら闘病せずに亡くなってしまうんじゃないかな~と思っていたから。
でもるぅたんは健康優良児だし、もし何かあっても頑張れる体力と体重がある。

そんな風に思って、7歳の時点で入れる保険を片っ端から調べ上げ、入ったのです。

今となっては本当にありがたかった。


実はたまに登場するお友達のジュリオくんが、今年の1月にヘルニアになって下肢が麻痺してしまい、MRIを撮るだけで15万円!かかっていました。

ジュリオくんは保険に入っていなかったので、その後の手術、通院と全て自費。

その話を聞いた犬友達のKママさんが、6歳のダックスの為に保険に入ろうとして、そのお手伝いをしていたのですが、ペット保険ってものすごく穴があるのですね~~~

まずびっくりしたその①

1日あたりの上限金額がある・・・1日10000円とか、14000円まで、とか。

びっくりしたその②
椎間板ヘルニアに使えない保険がある

保険って、びっくりするほど高額請求があった時に使えるために入るので、1日1万円なんて、ちょっと検査したらあっという間じゃない?

現に今回のるぅたんだって、夜間救急で約4万、翌朝の診療で約5万かかったけど1日上限14000円だったら何のための保険なの!って思ったわ。

さらに椎間板ヘルニアに使えないっていうのも本当にびっくりした。

保険の説明って、あの細か~~い字で書いてあるヤツが一番重要!っていうのは知ってたけど、人間のは大体似たり寄ったりだけれど、ペット保険は本当に細部まできちんと読まないといけないな~と思ったのでした。

ちなみにるぅたんの保険は、

補償は終身
1年間の支払上限は80万円まで
通院・入院・手術に関わらず、1日当たりの免責が3000円
残りの80%を保険でカバーしてくれる、というものです。

椎間板ヘルニアにも使えます。

この保険会社を選んだ理由は、バックが人間の生命保険会社だったから。

ペット保険しかやってないと、るぅが年取ったときに潰れちゃったりしたら困るな~と思ったのです。

ただ、この保険会社も今は私の加入した80%補償の商品はもう無くて、70%がMAXだった。

昔と違って動物医療にどんどんコストがかかるようになってきてるから、これからは保険は必須になると思う。

でもその保険会社がちゃんと必要なお金をカバーしてくれるかどうか、きちんと確認したほうがいいよ~と思ったのでした。

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