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2018年4月17日 (火)

Ruby入院

るぅたんが入院してしまいました。

事の始まりは先週の土曜日。

朝ご飯を食べてからう○ちしてないなぁ。。。と思ったのが夜の11時頃。

翌日は暴風雨の天気予報だったので、夜、少し散歩に連れ出したのですが、その後なんだかハァハァしだしたのです。

暑くも無いのにおかしいなぁと思いながら様子を見ていましたが、今度は抱き上げようとするとキャン!と泣きます。

息が荒いのも収まらず、どこかを痛がる。

実はるぅたんはこの数ヶ月、アルブミン値が低いという状態でした。アルブミン値が低くても腹水も無く、下痢も無く、食欲も元気もあるので、経過観察だったのですが、アルブミン値が低いと胸水が溜まることがあると知って、慌てて夜間救急に連絡してみてもらうことにしました。

結果、胸水は溜まっておらず、腹水も無く、血液検査の結果、アルブミン値は正常範囲にもどっておりました。

血液検査、レントゲン、エコー、と検査をしてもよく原因はわからないし、どこが痛いのかも特定できない。とりあえず鎮静剤の注射を打って帰ってきました。

翌日、別の昼間の病院へ行って、朝から検査。

前日と同じ検査をして、数値が変わっているかもチェック。

さらに午後も預けてエコーと尿検査。

その結果、るぅたんは頚椎ヘルニアではないか、ということになりました。

さらに夜中~朝までの間にCRP(炎症の数値)がすごくあがっていて、それは膀胱炎から来る急性の腎盂腎炎との診断でした。

その日、入院するかどうするか聞かれたのですが、帰れるなら連れて帰ろうと思い、自宅へ戻ったのですが、痛み止めの注射が全く効いておらず、何をするにも痛がります。

ネットで調べたところ、もっと狭いケージに入れて絶対安静にしなくてはいけないと書いてあったので(先生は言わなかったけど)、慌ててキャリーバッグに入れて、あごの下にタオルを敷き詰め首が動かないようにしたら、ようやく寝てくれました。

それでも背中をそっと触っていないと、急に動いて泣き出します。

やっと3時間くらいは寝てくれたかな。。。

月曜の朝、このまま家に置いていては安静にしつつ、トイレとかの時に上手に外に出すのは難しい。また両親が余計なことをして変なことになっても困る。なので再度病院へ預けて入院させることにしたのです。

るぅたんは10歳まで本当に健康優良児だったので、レントゲンを撮ったこともなければ、ステロイドを処方されたことも無く、薬の効き目も首の状態も全くわからなかったので、痛み止めがどの程度効いてくれるか、本当に心配でした。

今日は病院が休みで面会には行けないので電話したところ、だいぶ動くようになってきたとのこと。痛み止めが効いているみたいです。

頚椎ヘルニアを確定するにはMRIを撮る必要があるのですが、今のるぅたんは腎臓の状態があまりよくないので麻酔をかけるにはリスクがあります。

でももし薬が効かなければ、手術しなくてはならないので、どうしてもMRIで麻酔、手術で麻酔ということになる。

できれば内科的処置で、状態が治まってくれることを願っています。

その後も激しい運動とかジャンプとかはできない暮らしなのですが、よく考えたらるぅはジャンプもしないし、散歩に行けなくても全然平気だし、ご飯の準備の時だけ大人しくするように工夫すれば激しく動くことはないので。

ただジャンプも激しい運動もしないるぅたんがどうして頚椎ヘルニアになっちゃうのか、そこだけが不思議です。

明日、面会に行って詳しい状況を確認してきます。う○ちが出ていますように。。。(まだ出てないそうです)






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コメント

お久しぶりです。
るぅたん大丈夫ですか?
タイトルみて❗しました。
一日も早く元気になりますようにお祈りしています。
お大事にしてください。

投稿: おーママ | 2018年4月18日 (水) 15時47分

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