2018年10月13日 (土)

Ruby 病院を変えました

腎臓が悪くなって4月から入院通院をしていたRubyですが、ついに病院を変えることにしました。

理由は、ふたつあって、ひとつはどうしても治療方針に納得ができないから。

るぅたんは腎臓の数値が悪いながらも少し安定してきたのですが、ここへ来て、お腹の調子を崩すことが何度かありました。するともともとちょっと低めだったアルブミンと総蛋白が下がってしまいました。

心当たりがあったので、少し食事を変更して、それでも悪かったら検査してもらいたいと言ったのですが、先生はすぐに検査しないと危ない的な話をしだして。

本犬はお腹壊しているくせに食欲はバリバリあるし、元気もあるのに・・・

もっとこの子の姿を、今の様子をちゃんと見てもらえないかな・・・と思ってしまって。

もうひとつは診療時間です。

受付終了が18時なので、平日はどうしてもムリ。

でもちょっと具合の悪い時、土日まで待つのは結構辛いのです。


腎臓の方も決して良くなってはいないし、輸液を毎日しろと言われるのもストレスだし(実際はしてない)、ここはセカンドオピニオンで他の病院へ行ってみようと決意しました。


今度の病院は家から近く、受付終了時間は19時半。日曜日は休みだけれど午前中は必ず誰かしら獣医がいるので、緊急の場合は受け付けてくれるそうです。

先生はすごく丁寧で親切。薬の説明もきちんとしてくれて、輸液は週に2回程度で良いって。

薬も全体的にぐっと変わりました。

私の話はきちんと聞いてくれて、疑問にも答えてくれて、とても相談しやすい。

病院に対する私のストレスはだいぶ軽減しました。

何かあったらすぐ行けるのもうれしいし。

なによりるぅの負担を考えてくれて、検査もそんなに頻繁にしなくてもいいって言ってくれて、なんだかすごくほっとしました。


前の病院は先生の数が多くて診察まではあまり待たなかったのですが、薬を用意する人の数が少ないのか、酷いときは診察が終わってから1時間も待たされたことがありました。
だいたい平均30分は待ちます。

でも今度の病院は診察が終わって病院を出るまで約5分。

これで腎臓の調子が良くなってくれたら、本当に嬉しいんだけどな。


まだ道は長いけど、少し気持ちが楽になりました。


がんばろうっと。


ただ一つ気になっているのだけれど、こういう時って前の病院に連絡するものなのかしら?
しなくてもいいのかしら??
悩んでます。

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2018年4月17日 (火)

Ruby入院

るぅたんが入院してしまいました。

事の始まりは先週の土曜日。

朝ご飯を食べてからう○ちしてないなぁ。。。と思ったのが夜の11時頃。

翌日は暴風雨の天気予報だったので、夜、少し散歩に連れ出したのですが、その後なんだかハァハァしだしたのです。

暑くも無いのにおかしいなぁと思いながら様子を見ていましたが、今度は抱き上げようとするとキャン!と泣きます。

息が荒いのも収まらず、どこかを痛がる。

実はるぅたんはこの数ヶ月、アルブミン値が低いという状態でした。アルブミン値が低くても腹水も無く、下痢も無く、食欲も元気もあるので、経過観察だったのですが、アルブミン値が低いと胸水が溜まることがあると知って、慌てて夜間救急に連絡してみてもらうことにしました。

結果、胸水は溜まっておらず、腹水も無く、血液検査の結果、アルブミン値は正常範囲にもどっておりました。

血液検査、レントゲン、エコー、と検査をしてもよく原因はわからないし、どこが痛いのかも特定できない。とりあえず鎮静剤の注射を打って帰ってきました。

翌日、別の昼間の病院へ行って、朝から検査。

前日と同じ検査をして、数値が変わっているかもチェック。

さらに午後も預けてエコーと尿検査。

その結果、るぅたんは頚椎ヘルニアではないか、ということになりました。

さらに夜中~朝までの間にCRP(炎症の数値)がすごくあがっていて、それは膀胱炎から来る急性の腎盂腎炎との診断でした。

その日、入院するかどうするか聞かれたのですが、帰れるなら連れて帰ろうと思い、自宅へ戻ったのですが、痛み止めの注射が全く効いておらず、何をするにも痛がります。

ネットで調べたところ、もっと狭いケージに入れて絶対安静にしなくてはいけないと書いてあったので(先生は言わなかったけど)、慌ててキャリーバッグに入れて、あごの下にタオルを敷き詰め首が動かないようにしたら、ようやく寝てくれました。

それでも背中をそっと触っていないと、急に動いて泣き出します。

やっと3時間くらいは寝てくれたかな。。。

月曜の朝、このまま家に置いていては安静にしつつ、トイレとかの時に上手に外に出すのは難しい。また両親が余計なことをして変なことになっても困る。なので再度病院へ預けて入院させることにしたのです。

るぅたんは10歳まで本当に健康優良児だったので、レントゲンを撮ったこともなければ、ステロイドを処方されたことも無く、薬の効き目も首の状態も全くわからなかったので、痛み止めがどの程度効いてくれるか、本当に心配でした。

今日は病院が休みで面会には行けないので電話したところ、だいぶ動くようになってきたとのこと。痛み止めが効いているみたいです。

頚椎ヘルニアを確定するにはMRIを撮る必要があるのですが、今のるぅたんは腎臓の状態があまりよくないので麻酔をかけるにはリスクがあります。

でももし薬が効かなければ、手術しなくてはならないので、どうしてもMRIで麻酔、手術で麻酔ということになる。

できれば内科的処置で、状態が治まってくれることを願っています。

その後も激しい運動とかジャンプとかはできない暮らしなのですが、よく考えたらるぅはジャンプもしないし、散歩に行けなくても全然平気だし、ご飯の準備の時だけ大人しくするように工夫すれば激しく動くことはないので。

ただジャンプも激しい運動もしないるぅたんがどうして頚椎ヘルニアになっちゃうのか、そこだけが不思議です。

明日、面会に行って詳しい状況を確認してきます。う○ちが出ていますように。。。(まだ出てないそうです)






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2017年12月26日 (火)

わんこたちの体調③

我が家の病気知らずのるぅたん

いつも食欲旺盛で、食べること以外興味のないような犬生を送っているるぅが、忘れもしない11月29日の朝ごはんを食べませんでした。

正確に言うと、トッピングを追加したり、お湯で温めたり、少し散歩に連れて行って気分を変えたりう○こをさせたりしてから食べさせたのですが。

るぅがご飯を食べない時は、きっと尋常じゃないくらい具合が悪いはずだから、もしそうなったら絶対に病院へ行く!と思っていたけど、その日はどうしてもどうしても休めない日。

後ろ髪を引かれる思いで出社しました。

その後も、一応食べるけど、いつもの勢いは無く。血液検査の結果、腎臓の数値がちょっと悪かったのと、アルブミン値が低かったけれど、エコーで見る限りそんなに異常な感じではないから2ヵ月後、再検査しましょうということに落ち着いていたのですが、そこからさらに腎臓の具合が悪くなっているのかもしれない・・・

考えられることは、まず歯周病。このコは本当に歯が弱く、あっという間に歯石がついてしまいます。定期的に無麻酔のところに通っていたけど、最近ではちょっと歯磨きをしようとするとものすごく痛がる。なのでもう麻酔をかけてきっちりやってもらおうと思っていた矢先のことでした。

さらにもう1つは運動不足。

るぅは寒いのが大嫌いなので、最近はもっぱらホットカーペットの上に定住しています。

日の当たる時間だけはそこに移動するけど、あとは全然動かず。

散歩に連れて行ってもそそくさと帰ってくるし。

あとは食べ物の好き嫌い。最近は美味しいご飯を覚えてしまったようで、なんだか好き嫌いが出てきている模様。。。以前は食べられるものなら何でも食べていたのに・・・

おそらくは私のいない隙に父に色々ともらっているのだと思います。

というわけで、RiRiの予約を入れていたヒーリングに一緒に連れて行きました。

そして診ていただいたところ、体に毒素が溜まっているという見立て。るぅはここの病院が大好きなので、ヒーリングを受けている間中、じ~っと先生をガン見してました。

そしてその後、劇的に調子が良くなっています。

今は元のがっつきるぅたんに戻っています。

本当に色々と心配しちゃった。まだ完全に治ったわけではないのですが、2ヵ月後の血液検査まで(あと1ヶ月)、気をつけてみていこうと思います。

このところ自分自身や両親のことで忙しくて、わんこたちはちょっと放置状態になっていたのかな。

RiRiちゃんの目薬を毎朝毎晩やるようになってから、スキンシップの時間が大幅に増えて、わんこ達と対話する時間も大幅に増えて、私の関心が自分達に向いていることを喜んでいるように感じます。

前は1人と2匹だけだったけど、最近は他にも面倒見なくちゃいけない大型犬並みに手がかかる親が2人も増えちゃって、ついつい楽なちび達を放置していたのかも。

反省しないと!
Riri20171224
Rue20171224













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2017年12月20日 (水)

わんこたちの体調②

角膜炎の診断から原因究明の為に血液検査を受けるように言われたRiRiちゃん。

検査の結果、肝臓・すい臓の数値が高かった!

ALP 542
ALT 270
γ-GTP 23.4
リパーゼ 994

ただものすごく元気なのです。

食欲もすごいんです。

下痢もしていないし、嘔吐もしていないし、先生も少し首をかしげながら腹部エコーをしていただきました。

結果、肝臓に目立った点は無く、ただ胆泥が少し溜まってきているかも・・・

との診断。とりあえずウルソを2ヶ月飲んで、それから再度検査しましょうということになりました。
眼の先生が心配していた甲状腺の数値も問題無し。なので角膜炎の原因は未だ判明しなかったのですが。。。

そして鍼を打ってもらってその日は帰宅しました。
ウルソを飲み始めてから、RiRiの元気と食欲はさらに増しているような気がします。

この頃、るぅたんが食欲が無くなるという前代未聞の珍事が起きるのですが、るぅのご飯を奪って食べたりしていました。

さらに麻痺の件で、今度はヒーリングの先生のところへ行きました。

以前も記事にしたことがある、不思議な感じの動物病院。

RiRiの麻痺は頚椎の神経の問題だろうとのこと。でも治るよって言ってくれました。

そしてやっぱり鍼とかヒーリングの後は本当に元気。麻痺なんて感じさせない歩き方です。
西洋医学ではどうしようもない分野なんだよねって先生もおっしゃっていたけれど、その通りだと思います。

そして思ったのですが、東洋医学ってなんか安い。

鍼も1500円程度、ヒーリングも4000円+消費税。

眼の先生なんて1回行くと諭吉さんは軽く飛ぶよ~(でも腕はすごい!って思えるけど)

こうなったら西洋と東洋の両刀使いで、RiRiを守っていこう!と思ってます。


生まれて初めてご飯を残す・・・という前代未聞のるぅたんの件はまたこの次に・・・

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2017年12月 4日 (月)

わんこたちの体調①

まずRiRiちゃん

目やにがやたら多いのを気にしつつ、しばらく放置しちゃっていたある日。

左目の表面に赤い点があることに気づきました。

目の真ん中よりちょっと上のちょっと右。 

本当に小さいぽちっとした赤い点ですが、何やら気になって慌てて検索したところ、なんと実家の近く(車で15分くらい)のところに眼の専門医がいるではありませんか!

すぐさま電話をしたのですが、予約制で、一番早くても次の週の土曜日とのこと。

1週間待って、診察に行きました。

さすがに専門を歌っているだけのことはあって、目の写真とか半端無い枚数、半端無いクオリティ。RiRiちゃんの眼球が色々な角度から撮影されていて、目の大きさが直径10cmくらいに拡大されていて、細かいところまで画像を見ながら説明してくれました。

結果、角膜炎という診断です。

それもかなり酷い。眼球の上の赤い点は、血管が黒目の中まで浸潤し破裂したために起きたもの。

家に帰ってるぅの眼を見たら、全然真っ白だったので、RiRiちゃんはかなり炎症を起こしていたのです。

痒みもあったはず。かわいそうなことをしちゃった。

とりあえずの処置は目薬(3種類)ですが、何故こうなったのかを探るため、かかりつけで血液検査をするようにといわれました。

さらに、左前足に麻痺が出ている・・・と。

最近、前足からカクンと躓くようなことがあったのですが、麻痺とは!!!


ものすご~~~く暗い気持ちで、帰宅しました。


そして翌週、東京の病院へ血液検査と麻痺を見てもらいに行きました。

麻痺について・・・確かに麻痺が出ている。

原因は脳か神経。

でもどちらが原因かを突き止めるには、脳ならCT、神経ならMRI が必要。

そしてどちらも麻酔が必須。

実はRiRiは去年この病院で歯を抜いたのですが、その時に麻酔から目覚めなくて注射を2本打ってやっと覚醒したという経験があるため、そこの先生は検査を薦めませんでした。

検査して、例えば脳に腫瘍があったとしても手術は難しいだろうし、神経に異常があっても結果としてできることはステロイドの投与くらい。だったら検査はしないで、ステロイドを投与してみるというのも手ですね~。
でもとりあえず今日の血液検査の結果を見てからにしましょう~~~となりました。

そこの先生は鍼もできるので、とりあえず鍼を打ってもらうことに。

そんなこんなで血液検査の結果が届くのをまっていました。
Riri201710
プラスチックのエリザベスカラー、重すぎて立ち上がれず・・・

翌日ソフトカラーを買いましたが、結局使わなかった。RiRiちゃんは、ダメっていうと掻かないし、スリスリすることも無いので、大丈夫でした。

続く・・・

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2017年2月19日 (日)

生きていたら20歳

今日はぴーくんのお誕生日。

生きていたら20歳になっていたはず。

さすがにね、20歳まで生きていたとは思ってないけど、わんこと暮らして20年が経つのだなぁ。。。としみじみしています。

正確にはわんこと暮らし始めるのは、ぴーくんがちょうど5カ月の時だから、あと5ヶ月経たないと20周年にはならないけれど。

元々動物が苦手だった私が、よくぞここまで・・・と思うくらいどっぷりとハマったわんこ。

ぴーくんは本当にすごいコだったね。

初めてのコがぴーだったので、あれが当たり前と思っていたけれど、その後のRiRiやRueを迎えて、ぴーの素晴らしさを実感する。

もちろんRiRiもRueもとても出来のいい子だけれど、ぴーくんほどの能力はないかなぁ。

でもぴーくんよりも健康なので、助かっているけどね。

ぴーくんのお骨は、まだ手元に置いてしまっています。

何かあるといつも頼ってしまって、祈ってしまいます。

そしてかなりの確率で、お願い聞いてくれている。

亡くなってもう4年以上経つのに、いつまでも頼ってしまって。

いつか土に返してあげよう、そしてそこに樹を植えよう、と思っているけれど(それが一番の供養だと聞いたことがあるので)、なかなかできません。

いつか私が死んだときに一緒に埋めて欲しいけど、それはなかなか難しいかなぁ。

いつまでもぴーのことを思う気持ちは変わらない。

す~っと。大好きだよ。ぴーくん。

お誕生日おめでとう。

Peter

そうそう、るぅたんのお誕生日は2月10日でした。

当日は忘れちゃって、次の日がお休みだったので、お祝いをしましたよ♡

Ruebirthday9

去年、アニマルコミニュケーションで「僕はぴーくんみたいになりたい、ぴーくんみたいにママに愛されたい」と言ったるぅ。

ぴーくんとは違うけど、同じくらい愛していますよ。

るぅたんはこう見えて結構頼りになる男子なんだもんね。

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2016年9月27日 (火)

ぴーくんの死因がわかりました

ぴーくんの亡くなった原因が、緑内障の目薬ではなかったか・・・とずっと思っていました。

これは飼い主だからわかる勘みたいなものだけど、緑内障の治療を始める前は全然元気だったので。

目薬で死んじゃうなんて聞いたことないけど、眼圧を下げる作用があるくらいだから、きっときつい薬に違いない。ただ同時に抗生物質も変えたので、そのせいかもしれないし、でもどちらかに原因があるとずっと思っていました。

そして、今日、「たけしの家庭の医学」というテレビ番組を見ていて、確信しました。

緑内障の薬、3種類のうちのひとつ、チモプトールだ!

実はずっと目薬が怪しいと思っていた私は、ぴーくんが亡くなった後も目薬を3種類取ってあったのです。もしRiRiやRueが同じようなことになった時に、気を付けないといけないから。

今日のテレビでは、ある74歳の女性が突然呼吸困難に襲われるようになり、喘息の薬を飲んでもいっこうに良くならない、という症状に苦しんでいる話。ベストドクターに出会って、原因が緑内障の点眼薬にあることをつきとめるという話でした。

緑内障の点眼薬のうち、β遮断薬には副作用があり、下記はその注意書きの抜粋です。

喘息を誘発する性質があるので、喘息のある人やその既往歴のある人は使用できません。心不全など心臓病のある人も症状によっては禁止されます。

  • 適さないケース..既往歴をふくめ喘息のある人、気管支けいれんや重い慢性閉塞性肺疾患のある人、コントロール不十分な心不全、洞性徐脈、房室ブロック、心原性ショックのある人など。
  • 注意が必要なケース..心臓病(心不全、不整脈)、コントロール不十分な糖尿病、アシドーシスのある人など。

ぴーくんは2歳の時、誤嚥で肺の4分の3が真っ白になってしまったことがありました。

なんとか命は助かったけれど、かなり危ない状況だった。

喘息じゃなかったけど、肺の状態は完全じゃなかったはずだ・・・。

やっぱり目薬だったんだ・・・・・

ぴーくんが亡くなる2、3週間前から、左の目が少し赤くなってきたのでした。

でも特に痛がる様子もなかったし、気にしている様子もなかったし、ただ少し目が腫れてきているような気がしたので先生に相談したところ、白内障由来のなんとかかんとか緑内障、という診断だったのです。

本当ならすごく痛みがあるそうなんだけど、ぴーくんは椎間板脊椎炎の治療のため痛み止めと抗生物質を飲み続けていたから、痛みに気がつかなかったのです。

点眼を始めたのが月曜日の夜から。

火曜日の夜、少し様子が変だったんです。なんとなく苦しそうな感じだった。。

そして水曜日の夜中に最初の発作を起こしました。

目薬をいれて30分後のことでした。

次の日、かかりつけが休みだったので、電話で抗生物質が原因か、目薬が原因かを聞いたのですが、目薬が原因とは考えにくい、点眼は続けた方がいいという指示だった・・・

あの時点で抗生剤も点眼も両方止めておけば・・・・・

そんな副作用なんて、犬にくれる薬には書いてなかったよ。

原因がわかったからといって、ぴーくんには何もしてあげられないけど、もしRiRiや他のお友達が緑内障になったら、肺の状態をチェックするように気を付けてあげられる。

みんなのわんこたちに、もし同じようなことが起きたら、ぴーくんのことを思い出して病院に確認してください。

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2016年5月16日 (月)

RiRiちゃん 12歳

Img_2921

今日はRiRiのお誕生日。

12歳です。

早いなぁ。。。

ぴーくんは病気やケガで病院ばっかり行っていて、12歳になった時は本当に嬉しかった。

ここまで無事に育ってくれて・・・って。

でもRiRiとるぅは全然病気をしないので、なんだかそんな歳には思えないのです。

ただ歯は全部無くなっちゃったけどね。

今日はパンケーキでお祝いですよ♪

Img_2912

相変わらず食欲も絶好調!

体重も安定して2.1kg前後をキープしてます。

きゃべつやごぼうと旅行に行ったりしても大丈夫だったし、キャンプデビューも上手に出来たし、まだまだ楽しいことがたくさんありそうだから、長生きしないとね!

頑張ろう!

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2016年5月 9日 (月)

オーラルケア オゾン歯磨き

るぅたんの歯石がこれ以上つかないようにするために、歯磨きを毎日・・・と言いたいところですが、やはりものすごい抵抗にあいます。

なので、オゾン歯磨きをやってくれる所へ行ってみることにしました。

場所は、六本木のMidtown内にあるGreen Dog さん。

Green Dogさんのオゾン歯磨きは、デオシャワーというオゾン水生成器を使って歯磨きをします。(75000円くらいで売ってます。)

Deoshower_panf02

正確に言うと、水の出る管の先にガーゼと指を巻き付けて、オゾン水を流しながら歯をこする・・・という感じ。

一緒にいったごぼうちゃんは、それはそれは大人しく良い子にしていましたが、うちのるぅは大暴れでした。

るぅって、じーっと大人しくしておいて、突然ぶちキレたように全力で暴れるんで、抑えている人が油断しちゃうんだよねぇ。

さらに手足が細いので暴れられると折れちゃうんじゃないかとちょっと怖い。それに首元を持つと気管虚脱症状が出ちゃう。

なので私が顎の下の毛と口周りの毛をひっぱって抑えて、看護師さんが体を抑えて、二人がかりで保定してました。

るぅは3月に麻酔をかけて歯石をとったばかりなので、とりあえず、すっきりキレイになりました。

オゾン歯磨きではついてしまった歯石は取れないそうです。

あくまで殺菌作用のある歯磨き、という位置づけ。

歯石も歯の表面というより、歯周ポケットの中についてしまった歯石が厄介らしく、やはりこまめな歯磨きしかないそうです。

基本毎日やれって!

┐(´-`)┌

こんなにぶんぶん暴れるるぅを見て、「一人でこいつの歯磨き、無理だろ!」とは思わなかったのかしら。。。

でも今度また歯石が溜まったら、本当に歯が無くなっちゃうので、頑張るしかないな。。。

るぅたんにもこの危機感が伝わるといいんだけど・・・

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2016年4月18日 (月)

初めてのキャンプ@イレブンオートキャンプ

何がどうなってこういう展開になったのかよく覚えていないのですが、甥っ子一家とわんこ連れでキャンプに行ってきました。

私の悪いクセで、一度キャンプに行くとなると、ありとあらゆる情報を仕入れてしまいます。

テントも犬が一緒に使うのでレンタルはNGだし、私が二度と行きたくないと思っても、甥っ子たちが大きくなって友達同士で行くようになるだろうからその時にも使えるように、ちゃんとしたものを購入。

そうなると、もうキャンプ熱が止まりません(行ってもいないのに)

事前の打ち合わせで、義妹が「焚き火台が欲しい」と言っているのに、弟は「そんなものいらない」っていうので、「では私が買いましょう~」ってポチっちゃうし(安いのよ)

寒いかも・・・と聞けば冬用フリースインナーマットもいるかも、とポチり。

アマ○ンプライム会員なので、当日、もしくは翌日に着いちゃうから間に合っちゃうのよね・・・

その他、インフレーターマット、グラウンドシート代わりのブルーシート・・・と必要最低限のものだけを買うつもりだったのが、どんどん増えて、ダッチオーブンやガスコンロまで購入して私の車のトランクと後部座席は満杯でした。

でも!こんなものは要らないかな~一応持っていこう、と思ったものがまさかの大活躍だったのでよかったです。

弟にも初めてのキャンプなのに、用意周到だねと褒められましたが、あんだけ積めば何とかなるよね。

ちなみに褒められたのはガムテ、ちゃぶ台、ランタン2台、大きめのトレイ、あと冷蔵庫に余ってたウィンナー。

おかげさまで、とっても充実した楽しい初キャンプでした。

さて、マイテント、初公開!

Camp1
手前の方をリビングと称して、晩御飯の後にUNOで盛り上がりました。


Camp2
奥の方にベッドルーム?というかインナーテントがついています。
けっこう広いの。うちのわんこたちは必ず布団の上に寝たがる上に寒くなると布団の中に潜り込む為、シュラフは使えないかな・・・と思い買いませんでした。

ここに甥っ子と二人で寝ました。

Camp3
ご飯作る前のセッティング。

義妹と二人で「おしゃキャン~」とテンションが上がります。

でも、この後、このテーブルは調理台となり、もうぐちゃぐちゃ。

おしゃれキャンプには、もうひとつテーブルが必要だったわ・・・

Camp5
お料理その1は、手作りピザです!

生地から手作り。現地にピザ釜があると知ったので、一から作りました。

すごく上手くいって感激でした。

この後、お料理はBBQスペアリブ、ブイヤベース、野菜とイカ・エビのグリル、骨付きフランクフルト焼き、筍の丸焼き、バナナマシュマロと色々作ったけれど、暗くて写真に写らないし、忙しくてそれどころじゃなくて、写真撮れませんでした。

アウトドアの場合、お料理っていっぺんに出揃わないのよね。

今度はもう少し品数を減らして、ゆっくり食べるようにしようと思います。

Camp4

Camp6
るぅたちが楽しかったかどうかは、不明。

でもみんな一緒で、やっぱり楽しかったんじゃないかな。

意外なことに夜中に何度も起きるのはるぅたんでした。

RiRiはお疲れだったのか、爆睡・・・

私は午前3時くらいまでは眠れたのですが、その頃からすごい風が吹いてきて、外が心配で何度も見に行ったり、翌朝、雨になる前に撤収したいと思っていたので、脳内でお片付けシュミレーションしたり、全然眠れませんでした。。。

そのおかげか、午前7時には片づけは終わってしまい、その後ちょっとのんびり朝ごはんを食べて、10時にはチェックアウト。11時半にはお家に戻っておりました。

テントが思ったより快適だったし、わんこたちも大人しく、吠えもせず、体調も崩すこともなかったし、初キャンプは結構楽しかったです!

今度行く時は、もっと色々持っていこうっと!






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