2015年5月 6日 (水)

わんことキャンピングカー山形旅行 

山形旅行は午後10時に東京を出発、午前3時に蔵王PAで仮眠、午前6時に起きました。

まず最初に心配するのはわんこのトイレですよね。

うちの子たちは、トイレに関しては本当に優等生で、私のして欲しい所で、して欲しいタイミングでしてくれます。

でもトイレに起きるとどうしても目が覚めちゃって、結局毎朝6時起きでした。

夜10時くらいには寝てるから、睡眠は十分だけれども。

初日は昼頃到着する両親を山形駅で拾って、蔵王へ行きました。

目的は、いがもちと玉こんにゃく。

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私の父は、この「いがもち」が異常に好きで、東京の山形物産展でもよく買っているのですが、物産展のと現地のは全然違うんですよねぇ。。。

東京で売っているのは、笹の葉が偽物で、おもちにも固くならないように何か入ってる。

現地のはその日のうちに食べないと、あっという間に固くなるんです。

玉こんにゃくも、やっぱり現地のはちょっと違うんだよねぇ。

うまく説明できないけれども。歯ごたえがあるというか、こんにゃくなのにぱきっとしてるっていうか。

両親はさらにお蕎麦まで食べていました。

その後は両親を宿泊先の温泉宿へ送り届けて、新緑の綺麗な公園で散歩したり、大好きな地方のホームセンター巡りをしたり。

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あ!びっくりしたのは地方のホームセンター、犬NGなんですよ。犬用カートがなくてびっくり。東京のホームセンターは大抵犬OKなのにね。

その日は高畠というところの道の駅に泊まりました。

実は義妹が所要の為、この日の夜、合流することになっていて時間が読めなかったのと、新幹線の駅に近く、さらに日帰り温泉が併設してるのです。

食事も高畠駅に併設のレストランで、ラーメン。私と義妹はビール飲んでつまみ食べてましたが、500円のラーメンがびっくりするほど美味しかったです。

翌日は、高畠のまほろばの里を探索し、両親をピックアップして羽黒山へ。

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羽黒山には出羽三山全部のお参り所があって、ここへ行くと1箇所で全部回ったことになるというテキトーな感じが好きです。

その後は酒田へ、今回の旅行の目的、祖父母のお墓参り&お寿司を食べて、この日の宿泊場所、西浜キャンプ村というところへ行き、バーベキューして、温泉に入って寝ました。

盛り込みすぎ。。。

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本当は甥1がどうしても釣りをしたいというので、その晩釣りに行く予定だったのだけど、あまりの疲労に断念し、翌朝5時に起きることに。

私は一応起きて、わんこたちのトイレを済ませて、また寝ました。

弟と甥1は釣りに行って、何も釣れずにすごすごと戻ってきましたが、やりたいと思ってたことをすべてやり尽せて、良かったよ。

というわけで、ものすご~~~く忙しく、慌ただしく、貧相な旅行でしたが、何とか無事に帰ってきました。

3日目、RiRiちゃんがちょっと調子悪く食欲がなかったりしたけれど、うちに戻った途端にがっつり食べていたし、その後もがっつり寝て復活しています。

るぅはどこへ行っても、何をしても、食欲も元気も一切変わらず、安定していて助かる。

今回の旅行の反省点は、車の選択と日程だったなぁ。。。

あと1日あればもう少し楽だったし、もう少し良い車を借りればよかった。

キャンピングカーでも眠れるくらいヨレヨレに疲れていたけど、甥っ子たちと旅行なんて出来るのももうそう何年もないと思うので、良い経験でした。

でも2日経ってもまだ疲れが取れません・・・・

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2015年5月 4日 (月)

わんことキャンピングカー山形旅行 車編

GW、お正月から企画していたキャンピングカー旅行してきました。

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旅行の目的は、祖父母のお墓参り。

弟一家、両親(電車&飛行機で現地集合現地解散)、もちろんRiRi&Rubyも一緒です。

車内はこんな感じ

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キッチン&冷蔵庫。
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奥がベッドになっています。下の部分は荷物入れ。

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車の運転席の上の部分もベッドになって、3人くらい眠れます。但し、高さがないのでかなりの圧迫感があるそうです。

キッチン前の部分、テーブルを下げてクッションを置いて、ベッドになります。

私と2わんはずっとここで寝ていました。上の方で寝てわんこたちが落っこちたら困るもんね。

正直、走っている間は眠れません。うるさいし振動がすごいし、馬力が無いのでちょっとアクセルふかすとものすごい音。スピードも100km出すのがやっとなの。

しかも横にすごく揺れます。(但し甥っ子たちと義妹は寝てた)

でも田舎のPAや道の駅やキャンプ場で停まっている間は、結構熟睡できました。

疲れ果ててたからだと思うけどね~~~。

RiRi&Rueはとても良い子でした。

一回も粗相はせず・・・というか車の中では一切排泄はせず、外に連れ出すとすぐにしてくれました。

途中何度かどうしても車内でお留守番という時間もあったのだけれど、全く問題無し。

キャンピングカーの窓は全部網戸が貼ってあって、留守の間も窓を開け放した状態で行けるので、とても良かったです。

荷物も積みっぱなしに出来るし、もちろん気温的な問題で季節は限定されるけど、ペットと旅行するならいい手段かもしれません。

今回キャンピングカーを借りるにあたって色々と調べたのですが、ペットと一緒となると車両が限定されます。

でもペットがいる人ほど必要な装備なんじゃないかなぁ。。。と思ったわ。

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2014年10月 2日 (木)

嵐ゴト以外のハワイ

ハワイ滞在のほとんどの時間を嵐の為に費やした私たちですが、ほんの少しハワイらしいこともしてきました。

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ずっと行きたかったカイルアビーチ。

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生まれてからこんなに綺麗な海を見たことはありませんでした。

この日に限って、カメラを忘れ、スマホ写真で残念ですが、本当に綺麗な色だった。

自然の作り出す色は、なんて美しいのかと感動しました。

思わず、近くに建設中のコンドミニアムの値段、調べちゃった。(わからなかったけど)

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そのほかにも初アサイーボウル。美味しかったです♪

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お誕生日Dinner。シーザーサラダに、リブに、アヒポキ。

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ケーキのプレゼント。

町中に溢れる嵐Flag。

最初は楽しくてたくさん写真撮ってたけど、すぐに飽きちゃった。

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そのほかにもLEONARDの揚げたてマラサダ食べたり、GODIVAのびっくりお値段のいちごチョコ食べたりもしたんだけど、写真はどっかに行ってしまいました。多分私は撮ってないんだろうな。。。

色々あったけど、そしてものすごーーーーく疲れたけど、楽しい旅でした。

20周年も一緒に旅行しよう!とニノが言ってたので、またハワイに来ることになるかも。。。と思いつつ、次回は初めからレンタカー借りて行動するぞ!と心に誓って帰ってきました。

ハワイはやっぱりアメリカ。バスやトロリーやタクシーで移動するの、めちゃくちゃ大変でした。

5年後は5つ歳を取ってるわけだし、もう少し余裕のある旅行ができるように頑張りたいと思います。





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2010年11月17日 (水)

香港・マカオの旅

羽田空港オープン記念・・・というわけではありませんが、ちょっとしたお仕事のため、香港とマカオに行ってきました。

オープンしたばっかりの羽田空港国際ターミナル、ちょー便利。

それほど広くないし、発着便自体が少ないので空いてるし、レストランも免税店も充実。

搭乗口もそんなに遠くないし、何より我が家から車であっという間でした。

香港は何度も行ってるので、かなり勝手知ったる街って感じなんですが、3年ぶり(?)に行ったらものすごく人が増えてました。

どこもかしこも人だらけ。

ホテルからちょっと出かけるのも、コンベンションセンターから脱出するのも、長蛇の列に並んでやっとタクシーに乗れます。

でも3年前に行った時事故にあって以来、香港タクシーの運転はやっぱり怖くて、乗る度に即シートベルト着用して緊張しました。運転が荒いっていうのか、あの狭さでスピード出しすぎだよねー。

今回の宿泊はIsland Shangri-la Hotelです。

私の大好きなPacific Placeというショッピングモールに隣接していて、私の大好きなConrad Hotelにも隣接していて、結構キレイでサービスもいい。

お部屋はこんな感じ。

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シャングリラはお部屋の中のグッズがとっても充実していて、着替えの浴衣もあったし、お皿+カトラリーもあったし、冷蔵庫の中はとっても充実しているし、なんとカップラーメンまで備え付け。もちろん有料ですが、嬉しい感じ。
うちのお父さんなら全部食べてるな。。。とりあえず。

ただ変な時間にお昼ご飯を食べたので、お仕事の後、晩御飯はPacific Placeにある西武のデパチカで買ったお惣菜で済ませてしまい、就寝~。

次の日は朝イチでマカオへ。

フェリーに乗って1時間で着きました。

マカオはものすごく真剣にギャンブルをする中国人が集まっていて怖いって聞いていたのだけれど、ラスベガスとは違い、ぱっと見ただけではカジノは見えません。

普通のところとはきちんと隔離されていて、あえてカジノへ足を踏み入れなければ、ここがカジノだとは全然気づかないくらい。

ベガスのありとあらゆるところにスロットマシーンが設置されているのとは全然違います。

中国本土ではカジノはタブーで、MGMの名刺持っててもNGなんだって。

ただカジノの傍を通ると、かな~りマジで気合いれてる声が聞こえたりします。

なので今回は全くギャンブルはしませんでした。

もっともお仕事の予定がものすごくズレ混んで、朝11時から~のはずが結局スタートしたのが午後3時半というゆるゆるぶり。

さすが外国。でも海外で仕事するときはよくある話なんで、びっくりしないけど。

泊まったホテルはMGM。出来て3年の新しいホテルで、なかなかお洒落。

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バスルームとお部屋の仕切りがガラス張りで、お風呂に入っても外が見えて開放感があってよかったです。

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マカオでは社長のお父さんが合流することになっていて、上海ガニとSPAを奢ってくれるという約束だったので、

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今年初の上海蟹~。

その後SPAに行きました。

マカオのMGMにはSix Sense Spaが入っててすごく楽しみにしていたのだけれど、朝10時~夜10時まで。

食事を始めた時点でもう午後8時だったので、今回ムリだな~って諦めていたのですが、なんと、VIP用のSix Sense Spaが別にあって、そちらは24時間営業なんだって。

というわけで夜中の11時~2時まで、たっぷりSPAを堪能しました。

さすがにマッサージは最高、Facialの時は寝ちゃってほとんど記憶にありません。が、朝起きたらつるつるぴかぴかでした。

さらにお父さん、前日フェリーに酔った娘のために、次の日のマカオ→香港間はヘリコプターを用意してくれました。

実は私、初ヘリコプター。だって怖いじゃん。世の中で一番事故死する確率の高い乗り物じゃん。

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でも怖かったのは最初の離陸の時の傾く時だけ。

あとは快適でした~。

海の上をわりと低空で飛ぶので、いざとなっても助かるような気がして、全然怖くなかった~。

フェリーだと1時間ちょっとかかるのに、ヘりだと15分だもんね。

そのまま香港空港の広い免税店でやっと買い物を楽しみ、帰路へ~。

そしてようやくたどり着いた羽田空港では

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嵐ちゃんたちが「おかえりなさい~」って迎えてくれます。ビバ!羽田。

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2006年11月19日 (日)

富山ったら意外と素敵!

富山に行ったのは初めて&1泊なのでそれほど多くを見てまわったわけではないけれど、食べ物は美味しいし、紅葉がすごくキレイなのに道は空いてるし、それほど寒くもなかったし、何より泊まった所がとても富山とは思えない素晴らしいところで、たくさんの感動(主に食べものに)をもって帰ってきました~!

氷見では美味しいおすしを食べ、新湊ではお土産用の素晴らしい蟹を超破格値でお買上げ。七尾では出来たて焼きちくわを食べ、お土産用の塩辛系をたくさん買って、富来で美味しい能登牛を堪能~。。。食べてばっかり。

観光は通りすがりに色々車から見ただけ~。一応お仕事だった(?)ので客先の工場は見学したけど。

でもとにかく感動したのは泊まったところ。富山市内の「リバーリトリート雅楽」っていうところなんですが、とっても素敵でした。

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お風呂は源泉掛け流しではないけれど一応温泉で、お水がいいからお湯もやわらか~。エステにSPAもついていて、客室は25室しかないのに、お風呂はたくさんあるので全然他の人と会わないし。露天風呂からは大きな川、その向こうには大きな山。夜にお風呂に入ると山のふもとの道沿いに走る車のライトとほんの何件かの家のあかりしか見えない静か~~~な感じ。お天気が良かったらきっとさぞかし星がきれいに見えたりするんだろうな~と思いながら入っていました。それに空気が澄んでいてとても気持ちいい~。。。

田舎っていいわねぇ。。。としみじみ思って帰ってきました。

食べものはみんな美味しいし、空気もいいし。氷見の寒ブリなんて本当にブリ??って思うほど美味しかった~。イカも。しろえびも。

寒ブリは本当は今から12月一杯が旬なんだって。

ところが行く前からちょっと胃が痛かった私。前日胃痛のあまりよく眠れず、さらに着いてから食べまくったため、お風呂に入って温めたり、母にマッサージしてもらったり色々したけど完全には治らず、帰ってきてから寝込んでおりました。いや~苦しかったわ~。胃が痛いのに食べるっていうのはとても辛いものがありますね。でも頑張ったわ~。

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2006年7月 6日 (木)

香港旅行記

初日にとんでもない目に遭った私たちでしたが、まあダメージもたいしたことなかったし、何よりもこんなことでせっかくの旅行を台無しにされてはたまらない!と、2日目からは何事もなかったかのように遊んできました。

私たちが今回泊まったのは、昨年できたばかりのFour Seasons Hotel。ここはすっごくよかったです。

何よりすばらしいのは働いている人たち。

まず、病院に行ってる間は知らなかったのですが、実は日本人のスタッフとマネージャーの方が病院に駆けつけてくれたそうです。病院で「もう帰った」と言われたらしく、ホテルへ戻った後も何度も部屋に連絡を入れてくださって、差し入れにチョコレートやワインも届いていました。

その日本人のスタッフとはその日は連絡が取れなかったのですが、別の日本語が分るスタッフの女性が部屋に来て、私たちが貰ってきた支払いの請求みたいな紙や、事故についての書類を見てくれて、事故証明をもらうために警察に連絡してくれたり、それもちゃんと受け取っていてくれたり。

面倒なことを色々お願いしちゃって、申し訳なかったけれど、本当に親切にしかも完璧に対応してくれました。

お掃除の人もルームサービスの人もベルボーイもフロントも、昨今まれに見るデキのよさ。唯一の欠点といえばロビーラウンジの冷房が効きすぎてることくらい。

お部屋はこんな感じ~

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部屋のテレビでネットもつなげます。W杯の結果も日本の天気もウメちゃんの不調も40インチの大画面でチェックしちゃった。

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でも。

ここのホテルの一番すごいのはSPA!すっごく素敵ですっごく広くてもう少しゆっくりとここで過ごしたかった~。

半円型のプールにステンレスのバーが何本も円形になっていて、なんだろうな~と思ったら、ちょうどそのステンレスバーの上に寝るようになってるの。日本でいう寝湯!

スチームとドライのサウナ、プール(行けなかった)、ジム(行かなかった)、などすっごく広くてすっごくキレイ。

事故で背中が痛かったので、軽いアロママッサージをしてもらったら、右の肩甲骨~腰が異常に痛い!きっとムリな体制で変な力が入っちゃったのね。。。でも次の日にはかなり良くなっていたので、やっといてよかったのかも。

このホテルは新しくできたifcというショッピングセンターに隣接していて、お買物もとっても便利。今はセール中で色々安くなってたし、何といってもあの暑い香港をほとんど汗ひとつかかず、買いものができるってすばらしい~。

このショッピングモールの中には回転寿司やさんもあったし、パスタレストランもあったし、結構充実してます。あ、空港に行く電車にも直結してました。

とりあえず何とか楽しく過ごしてきました。事故なんかに負けないぞ~って、気合入れましたよ~。

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2006年7月 4日 (火)

香港で事故に!Part2

初めての事故体験でびっくり仰天で、写真を撮ったのは全部次の日です。

事故に遭った時は両親も一緒だったので、当日はカメラ~なんて言ったらはったおされそうな雰囲気でした。。。。ちなみに母は無傷、父は右腕にちょびっと打撲のみ。前の助手席に座っていた父は運よくシートベルトをしていたのでした。

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救急車で運び込まれた私を待っていたのは・・・って言っても頭をしっかり固定されているので天井しか見えません。

状況は全然わからないまま、テレビのERで見るみたいなカーテンで仕切られた部屋へ。

そこに女性の先生が来て、私の切れた目の上のキズを見て、

「アンティタタノスの注射をしていいか?」

と何度も聞いてくる。

「あんてぃたたのすって何???」と聞くと「菌がナンタラカンタラ・・・」と説明されるものの、よくわかんない。。。

「やったほうがいいの?」と聞くと「もちろん」と答えるので何のことかわからなかったけれど、「じゃあやってもいい」と返事をする。

薬にアレルギーなどないか?と聞かれ、本当は少しあるんだけど、何にあるかを英語で答えることができそうもないので「ない」と言い、そのままぶすっと注射をされる。

最初左手にしようとしていたのだが、「なんちゃらかんちゃら(言ってることがわからなかった)」と急に右手に変更された。後で気づいたのだけど左腕の注射を打つあたりを打撲していて、思いっきり内出血していたためでした。

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後で紙を渡され、アンティタタノスが何なのか漢字で書かれた文字を見てやっと判明。

「破傷風の予防注射」でした。

そのまましばらく放置。すると今度は警察官がやってきました。

運転手に補償請求するかどうか・・・。そんなことを言われてもどうやって請求すんのよ~訴訟を起こすってこと???日本でだって訴訟なんて起こしたこともないしどうすればいいのかまったくわからないので、「外に父がいるから聞いて」・・・と言うと今度は父に一生懸命説明しています。ところが、英語は何とか話せたはずの父が全然聞き取れてないじゃん。。。。(声が大きいからすごくよく聞こえた)。話せるけど言ってることがわかってないので会話がちんぷんかんぷん。可笑しくて笑い出しそうになるのを必死でこらえる。

しばらくするとさっきのおまわりさんが別の人を連れてきた。女性で彼女の英語はかなりわかりやすい。

今度はタクシーの運転手さんと相手方の裁判が11月にあるので、証人として香港に来られるか?と言う。しかし飛行機代もホテル代も警察は補償しない。つまりタクシーの運転手さんか私が払うということらしい。

来れるわけないじゃん。これ以上面倒に巻き込まれるのはごめんだわ~。

と思ったけれどその通りに言うと印象が悪くなるといけないので、「今の時点では仕事もあるしわかりません」と答えておいた。

その後男性のドクターが来て色々問診し、首と背骨と頭のレントゲンを撮ることに。

しばらく待たされ~レントゲンの撮影~またしばらく待たされ~~~~としていると、私の入っているカーテン越しの隣のブースにガヤガヤと新患が入ってきた。

医者か看護師かわからないけど、必死で話しかけているのに患者さんは今にも死にそうな声で「あ”う~が~」とか言うだけ。

本当にカーテン一枚で距離にして30cmくらいのところで繰り広げられているその怖そうな音声にビビッた私は、先生を待つのももどかしく、とりあえず起き上がってみた。

平気じゃん。

首の周りのコルセットもはずしてみた。

全然大丈夫。調子に乗って首を回してみる。大丈夫そう。

なので、服を着替えようとしていたら先生が戻ってきて、「レントゲンの結果は問題なし、後は看護婦さんに目の上の傷の手当と薬をだしてもらうから待合室で待ってて」と言われ、大喜びで服を着替えて外へ。もうこんな所に長くいたら院内感染しちゃいそうだわ~っと両親と一緒に待合室で待っていたのですが。

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待てど暮らせど看護婦さんに呼ばれない。

受付に聞いても「待ってて」と言われるし、その間にもどんどん患者さんが到着。

ERってどこの国でも大変ねぇ。。。

かれこれ40分近く待ってしびれを切らして先生を探すと、看護婦さんが登場し、傷の手当と薬の処方箋をくれて、もう帰っていいよ~と言うので、薬をもらって帰ってきました。

ホテルへついてふと父が貰ってきた紙を見ると、お金を払うことについて書いてある。救急車の料金とか。私が診察を受けている間父にお金の支払いなどについて色々と話があったようなのですが、父もあやふやで全然わからない。あの状況であのヒヤリングでは無理もないけど~。

で、ホテルへ戻って確認してもらうと、やっぱりお金を払いに行かなくちゃいけないらしく、次の日すごすごとまた病院へ行ってきました。写真はこの時撮ってきました。ブログ用に。

それにしても海外の病院のシステムは全くわからない。父によると保険のことも何も言わないし、普通、客が自分では払わないだろう~と思ったけど、裁判だ訴訟だと言われても面倒なので、補償請求も訴訟もしないといったらしい。そしてクレジットカードの番号を書いてきた・・と。なので後からどーんと請求がくるかも~。

ま、いいや。命も無事でとりあえず元気で日本に戻って来れたんだからね~。

教訓です。

1) 海外でタクシーに乗る時は後部座席でも必ずシートベルトを!

2)旅行用障害保険に入ってから行くか、クレジットカードでどの程度何を補償されるかチェックしておくこと。ついでに事故にあったらどうするかも。

3)タクシーに乗る時はメガネをはずすこと

私はいつも出かけるときはメガネをかけているのですが、この事故の時、たまたまメガネを頭の上に乗せていたのでした。もしかけたままだったら、目の上辺りをぶつけたことを思うと、結構大変なキズになっていたかも。メガネはぶつかった途端にふっとんで、壊れていました。

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香港で事故に!

2泊3日の香港旅行から昨日帰ってきました~。

なんとか無事に。。。

実は着いた日の夕方、食事を終えてホテルに帰る途中、乗っていたタクシーが事故にあったのです。

生まれて初めて交通事故、初めて救急車に患者として乗り、初めてERっていう所に行きました!しかも香港で。

事故は私たちの乗っていたタクシーが直進していて、対向車が急に右折かUターンしようと曲がってきたため、タクシーの運転手が左にハンドルを切ったのですが、道路の分離帯に激突!

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運転席の後ろに乗っていた私は、ほんの5分くらいの距離だから・・・とシートベルトをしておらず、「何??あの車!」と思って右を向いていたそのままの状態で、「ガッシャ~ン!」とぶつかったので、左の目の上と左腕を前のシートにぶつけ、そのまま後ろの座席にぽーんと飛んでいました。

目の上が切れて少し血が出ていたこと、横向きの姿勢でぶつかったことで、一応病院へ行き、レントゲンを取ってもらうことに。

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救急車に初めて乗りました~!

正直、そんなにたいしたことはなかったのに、救急車に乗ると担架みたいなベッドに乗せられ、首を固定するギプスのようなものをはめられ、さらに頭を固定するためのヘッドギアみたいなのをかぶせられ、血圧計ったり、脈拍計ったり、なんだか重症みたいな扱いです。

参ったなぁ~と思いつつ、なんだかおかしくなってきて、笑いをこらえるのが大変でした。

ここから長い初の海外病院体験が始まります。。。。続きはまた後で・・・・・。

お留守番組みのぴーくんとRiRiは何の問題もなかったようです。

元気だしいつもと同じだし、やっぱり預けなくて良かったなぁ。。。と実感。

でもボサボサだわ~。

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2006年2月18日 (土)

浦安に温泉!

浦安に新しく温浴施設ができます。湯巡り万華郷というの。

そのプレオープンに家族4人(父、母、私、弟)で行ってきました。

ここはお台場の大江戸温泉の最初の設計者で、経営サイドと対立しちゃって途中で降りちゃった方が設計したので、大江戸のよくなかったところを改善し、地域の状況に合わせた造りになっていて、私としてはかなり満足でした。

なんといってもお風呂がたくさん!全部で45個あるそうです。

内風呂だけでも、天然温泉(海水なのでしょっぱいし、怪我してるとぴりぴり)、コラーゲン風呂、薬湯(2個)、ドライサウナ、ミストサウナがあって、露天部分に薔薇のお風呂、梅湯(これはどうみてもバスクリンって感じの匂いだった)、海水温泉他・・・があって、さらに水着ゾーンにはもう数え切れないくらいのお風呂~!

特に水着ゾーンにはゲルマニウム温泉や宮崎の何とか石の温泉、さらに、バードガスタインの石を使ったドーム風呂まであって、単なるお遊びのお風呂とは一味違ってました。あと洞窟とか打たせ湯とか色々あって~覚えきれない。

一夜明けた今でもお肌つるつる、髪の毛サラサラって感じです。

ここは泊まるお部屋もあって、檜の露天風呂付のお部屋もありました。

マッサージも、中国式足裏マッサージ、普通のマッサージ、タイ式マッサージ、オイルマッサージ、台湾式マッサージ、インド式マッサージとてんこ盛り。垢すりもありました。

ご飯を食べるところも結構ちゃんとしていて~でも味は・・・・中華を食べたけど、あまり美味しいとは言いがたかった。。。まああの値段では仕方ないかなぁ。

他のところは全然食べてないのでよくわからないけど。

ただ水着を脱いだり、着たりが面倒なので、せっかくのよい石がたくさん使われている外のお風呂に1回しか行けなかったこと。。。次は最初に内風呂に入って、後から水着ゾーンに行こう。

実際の営業が始まって混雑状態がどうなるかわからないけど、1日いるとかなり痩せると思います。

湯巡り万華郷 www.yumegurimangekyo.com

正式オープンは 2月25日(土)です。

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